SHARP
COMPUTER
SOFTWARE
^ ヾ 680OO 羽
MUSIC 思 @666
MUSIC PRO-68KK"
FOR X68000
ユー ザー ズ マ ニコ ユア ル
は じ め に
この だ び は 、 “MUSIC PRO-68K" を お 買い 上 げ い だ だ き 、 まこ と に あり
が と こう ご ざい ます 。
"MUSIC PRO-68K”" は 「X68000」 の た め に 作ら れ だ 、 作 曲 演奏 & 楽 譜
清書 用 コン ピ ユ ー タ ・ ミ ュー ジッ ク ・ ソ フト ウェ エア で す 。
ご 使用 に 際 し て は 、 秒 ず 本 説明 書 に 記載 され て いる 操作 方 法 ・ 注 意 事項 を
よ ぐ お 読み い だ を だ き 、 正 し い 操作 に よ つ て 有効 に 活用 され る よう お 願い 致
し レ ま す 。
※ 万 一 、 ご 不審 な 点 ・ お 気付 き の 点 び あり まし だ ら 、 お 買い 求め の 販売 店 、
も し ぐ は 、 も より の シャ ー プ お 客 様 ご 相談 窓口 に ご 連絡 くだ さい 。
商品 構成 は 、 下 記 の 通り で す 。
MUSIO PRO-68K シ ステ ム デ ィ ス フク PPTEODCTKG OTC に 4 枚
コー ザー ズ マ ニュ アル 人 8 (96.8187S82S (81 ます 7916 31905.41878G203 4 1H
アン ケー トカ ー ド CCPXCZOPKCI LLCIOCKDLKTOTO3 て KOCE TKY KOCTTL CE 4 通
* 本 ソフ ト は 有限 会 社 ミ ユー ジ カ ル ・ プ ラン の 制作 に よる も の で す 。
有限 会 社 ミ ユー ジ カ ル ・ プ ラン 〒107 東京 都 港 区 南青山 3-14-24 ピロ ティ 青山 403
(1)
【 本 書 の 構成 】
第 1 章 "MUSIC PRO-68K" の 概要
*MUSIC PRO-68K* の 概要 を 解説 し て いま す 。
第 2 章 使 つ て みよ う
と りあ え ざ この 章 に 書 お れ だ と お り に 操作 し て いた だ きま す と 、“MUSIC PRO-68K" の ひと と
お り の 使い 方 が 理解 し て いた だ け ま す 。
第 3 章 操作 廊 法
各 モ ー ド の 詳し い 操 作 万 法 を 解説 し て いま す 。
第 4 章 吾 種 ア イコ ン の 機能 お よび 操作
アイ コン 提 に 機能 お よび 使い 万 を 解説 し て いま す 。 操作 中 に 不明 な 箇所 が 出 て きだ 時 に ペー ジ を
めぐ る 、 と いつ だ 使い 万 に 適し て いま す 。
第 5 章 その 他
曲 デ ー タ の 活用 万 法 等 を 解説 し て いま す 。
(2)
克 次
第 1 章 "MUSIC PRO-66K” の 機 要
4 了 | “MUSIC PRO-68K の 特長 mt 809 18):) 和 7.) 人 [人 ( 同 1 (5 (8 / 和 "(78780* 和 (る (5、 和 8 人 I9SIeTSBY6S(9)@
| 用 シス テム 構成 りき (0) な 1 る :61 人 50669!617936W167W@:G7eYPrdL676169!@)97W79VWYg.@1 で 5 いむ が の 791Wn7 洗 91 人 10: の (8597 湯江 9716O6'6 あ 15 88 きい 9 9(9 泊 908 3
1.3 準 靖 ooo 4
4 .4 *MUSIO PRO-68KY の 起動 と 終了 生井 洛 B7 人 87 入札 9) 抽 の 科大 (87 Se 有る (61 和 9 人 UI (5 0) の 79 5
4 .5 画面 各部 の 名 称 6 1817 な SeiaieG1 る AG 9 Ge1 ご AINeGf6 NRIB/ 和 Cc の RIWaCdrag0a の 2 あい aeGI18 る USIS196r6SUB('G025 60 1iR5S5 aeAa の SUSIS18 の AI 7
4.6 曲 の 構成 人 1829Lg57 人 97688 な 8.(S19121 を 8156118e75SI6e08CSIUR1I' ARO8C5KYREPXGYBI02 人 62911NYST8797 8 人 (8 人 0 人 88802786008T8"6 976676LW7S:N29b.S(SI95iiG17978XAA7AIS(N 8
議 74 曲 作 り の 概要 了 (お:880 888afaig76eTafe0Sfe7a037a1W&fg 79:(81 人 ia28CM7a5i8) お 人.8ia 687eraiaTa08i88( 8 [Wia18) 和 (88 agiaiaf aiaia 43
4.8 曲 デ ー タ お よび デー タフ ァイル に つい て 026 の 99497 が 9 85628: 和 :618:9ig:、 の 7 の 809:W.916 815. の 0167e7610i@ 75676WIGi6:WDWWiO 81019161Ai 44
第 2 章 使 つ て みよ う
2 1 メロ ディ を 書い て 演奏 … ぐ ro 16
の) の 伴奏 を 付け る 人 880 の 10: (4797 (1270 な 20 る 8: (0 お 16: 1 の (は 3 る 1667. 1 お 6601 測り).87078706 70 0 寺 只 江 i8V8 笛 | 24
の 仙 曲 の 保存 UTCR ス YZF だ で だ OCPL いけ UIKTL TOCTOC CC) 26
2 4 デモ スト レー ショ ヨン 曲 を 聞い て みよ つう 8 [06876 67 人 081786678608i(e18G0Ier 和 USB14709X8NB125e5e0716HANSieieiS7 1878SISIG1G7 2/
2.5 終了 90(T7:W:140W 和 808SIe 618( 人 eugT(5 817 8716 本 (8.18 わ 7 人 19080:a8781Haigiei67 あ me( 和 7828&aL:GiSsa7enmeyaifgrfete2e:e5taueze25RRGOatBta7afcatm1m0 く mW 28
第 3 章 操作 廊 法
3.1 基本 操作 和合 e 二 WI( 和 9 きき 1 地 人 90: な '*01e。 がき (8. ま (8 世 2i)@ 湯 547 な 7 AS 人 162 な 41 を 75 人 0 人 Tee:8 ah だ 8 rar 30
3.2 記号 の 入力 ae な (eia な 6 き e0 ea087& い ze 20 ai978aGjS 豆 6 SIa187 な (eeelerG1e の Bis:! あ が 50 の 8918651 当 人 88816: の 1996 Ie78(508 23781) 33
3.3 記号 の 消去 ei ずる | な) で の 23 の 41 61887).8167、60. 記 180) 回折 Si6.37Y(8IA 601a(e7/ 天 FaniaiaC8je 46eiGlan618718YEIe5S raUacee7eai&iai8.S187 4 al 34
3.4 タイ トル 入力 68) な (818(8: 和 15519: 本 : 攻 511 (818 2): な 18! 91RIWL686Zi8Po 3 を 6 る 879.986ie7 あ 7 35
(3③)
第 4 章 各種 アイ コン の 機能 お よび 操作
旦
4 1 音 部 語 2 CECYOCLYOPCCPOLKCCCCPCCPDCCCCCKLDCCCPCOCCCOOOCCCOCCCOCPCOCLYLDCCCPDCOPPCDCCCCIOCPKICECCCLLCMCCLO 38
/ 関 の 調 号 ( 人 J DPLLOLLCLEODDLD に LLCDOPCIZOLK フ CD フフ OCGOLKY ス OL フス ルス で SKKOCCTTKEXIOKEAOLXYNLKKILL 39
SM 40
NSH 41
コー 42
4 6 音符 (上 向き ) OPCPDPOPDPECOOCODCOCCCKOOLLCGOOGCC つ COCPCCCCCOOCCC つ CCPCCCCGPOCLPDGCPCCCOLPIPLIIOCLCTPPCCLLO 44
47 宙 特 C ド 商 凌 ykreecdt yeteitaecawuvfentaur232432Mh1 RY823 GMRYRAR2K22ePSREG3S esDe hoo 45
eo 46
中 9 タイ ギ 、 ス ラー の の ウロ ey hy 人 6 ya WC BARoweatesorwdoe acsneeestaetretvtmeeg 47
0 2 Rn2TR3 UEReRpBK3P3EZ38G3sezRR5RRROERRKNZKSSERRDKZED 48
| アク セン ト POPPPPPOPDPOPEPCDCPCCCDPPCCPCCCCPOCCLOCCCDCOCCCOCPCCOCCLCCCCCCCCCCCCCCLOOCOLDOCCOLCCDCOCCOLLDLC 409
2 50
4 43 オク ター プ 記 号 PCEPPPPPPPPPPCOPCCCCPDCPCCPOCCPOCLCPCUCOCCCLPCCCPDCLDCCPCCUCCCPCDCCCOPOOCLIPOCDCOCLCPOOLOOLCO |
4 層 軸 簡 線 で の い の い の retroeenaawYaGeekreeeeitepeeaefeeesessnetsrevess 52
4 45 繰り 返し 記号 aiseeeie esa ee 53
1i 凍 欄 628 っ he Saeeacsaaeeteszaesds 54
WW に = enta4RR75PYOdnfDGOEHG extZ082 SSM 663 dE Pk 55
村人 YWenRdRe33PEBECREOREZSEEaeeeseddgePRdeddscgskde sos 58
ediW3GNERe Goessied 59
4 20 1 アタ ーッ で ニー トー ドド ドー emm 63
の 9 ピー カ ( 病 粒 )oooeeーー0 の の me……… 68
4 22 イレ ー ス (消去 ) POPDOOCCOLCOOCCCCOCOCCOCOCOCOCCDLCLCOOCDCCCCCCOOCCCODCOOCCCOCDOODOOCOLLCOUUUUULOUOLCUDCOCD 7U
4 9 前 座 ( 細 本 2 アッ 0 en PRTR eee3rtNdWKGdMe Beeeeee Smo テグ /
4 24 / \ サ ミ ( 編 集 ) CPPDPOCCCPPLPOPCPCCLPCOCCCKCCCCCLPOCPOCCCCOCDCGCCCECCCOCCCCCCCUOCCCODCOCCOCDCUDLCOCLLOUUCUDCCO 73
0 3( 間 人 edeesV1SNRa to Ke204 RAR 76
旨 RBEspt SEEechesbR26eat ei 80
4 ダグ プリ ルル ダ ( 印 届 ーー で ドド ドド の の 82
8 チャ スジ (ファ イル 内 理 ドー ドド ーー の 84
4 209 ドア ( 終 ず ) PPPPPPPPPCCPDCPEOPCCECCCCCCCCCDODCCECOCDUCCOCDCDCUCDCLCCCUCCDCCOCDCLCCOCUCCOCCLLCCCDCCLOCCLGCCCCC2CCC 9/
その 他
本 4 1J ア PU ジー ツン 0 作り 直 mr セッ hr YWEuWekez45ae epra 50 okauhaxatn9 90
5.2 〇 OS で の 活用 方 湊 ……… ド en 92
5.3 X-BASIO で の 活用 廊 法 て エイ に PTCCEOCKOLILKGULIKGTATT い 4
5 4 エラ ー メ ツ セ ー ジ OOOOCCTODDCOOPOOLKIOOOOOOCOOOOOCOC DTPYOCCCRCIOCOCCPOPODCOPT 96
5 机 較 昌信 ーー 97
(4)
第 1 草
“MUSIC PRO-68K” の 概要
1.1 “MUSIC PRO-68K" の 特長
“MUSIC PRO-68K” は 、 クラ シッ ク 音 楽 け お らち め 、 ポ ッ プ ス 、 ロック 、 ジャ ズ 、 歌 謡曲 まで 、 幅広 い ジ
ヤン ル の 音楽 を ディ スプ レイ 上 に 楽譜 こし て 書き 、 演奏 ぐせ る こと が で きま す 。
"MUSIC PRO-68K” に は 、 以下 の よう お 特長 が あります 。
1. 楽譜 ワー プロ 機能
・ い ろ い ろ な タイ プ の 楽譜 を 書 こ ぐことができます 。
(ピア ン 譜 ノ メ ロ ディ 譜 ノ 最大 8 パー ト ま で の スコ ア )
・ 自由 な レイ アウ ト で 音楽 記 写 を 書け る の で 市 販 の 楽譜 と 同じ デザ イン で 楽譜 を 作れ ます 。
・ 一 段 の 楽譜 に 、 複 数 の 声 部 まだ は 和音 を 書 こ こと が で きま す 。
・ コ ー ド ネー ム ム を 書き 込む こと が で きま す 。
・ プ リン タ を 使用 し て 、 き れい な 楽譜 を 印刷 する こと が で きま す 。
2. 演奏 機能
・ 書 お れ だ 楽譜 を 「X68000」 の 内 蔵 音 源 で 、 自 動 演奏 ミ せ る こと が で きま す 。
・ コ ー ド ネー ム へ と リズ ム パ ター ン を 入力 する と 、 皿 動 的 に 伴奏 を 付け て 演奏 し ます 。
・ リズ ルム 7 (ター ン は 、 ドラ ム / パ ー ト 2 声 二 ペー スパ ー ト キバ パッ キン グ パ ー ト 8 声 、 台 せ て 06 声 ら 感 り 、
1 曲 中 で 50 種 類 ま で 使用 で きま す 。 また 、 オ リ ジ ナ ル の リズ ム パ ター ン を 作る こと も 可能 で す 。
3. その 他
・ 演 奏 デ ー タ を X-BASIC の MML 書 式 で 出力 し ます の で 、 他 の X-BASIC プロ ブラ ム で 、 この 演奏 デー
タダ を 利用 で きま す 。
・“SOUND PRO-68K" (シャ ー プ 製 、 別売 ) で 作成 し だ 音色 デー タ を 用 いて 、 演 奏で きま す 。
1.2 シス テム 構成
0。 ジフ トウ エ アル ア
*MUSIC PRO-68K "シス テム ディ スク 中 の 主 な ファ イル は 以下 の と お り で す 。
“MEDITX "morerni *MUSIC PRO-68K* の 実行 ファ イル 。
②) “MU_SOUND.SND'” …… 音色 ファ イル で 、「X68000」 内 蔵 の 68 音 色 を 含む 200 音 色 の デー
が 収録 され て いま す 。
③ “README” … の mm マニ ュ ア ル の 補足 説明 ファ イル 。 プ リン を 接続 し 、
*A>TYPE README >PRN 回"
と 打ち 込み 、 印刷 し て お 読み くだ さい 。
〈④ “DEMO 1.SCO " ……… デモ ンス トレ ーション 用 、 楽譜 デー タフ ァイル 。
ー*DEMO 5.SCO ”"
2. ハー ド 構 成
(1) X68000 本 体
(2 ORT( デ ィ ス プレ イィ )
(3 ブリ シタ
1.3 準備
1。 ステ ディ ス つ の パッ ワウ ア ツブ
"MUSIC PRO-68K* の シス テム ディ スク を 壊し て し まつ だ 時 の た めこ 、 シス テム ハデ イィ ス フク を 予備 デ
ィ ス ク に バッ フ ア ッ プ コ ピー し て お きま し よう 。
ディ スク の コピ ー 方 法 は 、 「X68000 取扱 説明 書 」 の P.89 ディス フ の コピ ー" を 参照 し て こく だ さい 。 バ
ッ ク ア ッ プ コピ ー し だ た システム ディ スク に は 、 プロ テ フ ト シー ル を 貼ら な いで ご 使用 こ だ さ い 。
2. プリ ンタ 設定
シヤ ー プ 純正 プリ ンタ 以外 の 対 プ リン タ を ご 使用 に な る 場合 は 、 以下 の 作業 を 行 つ て くだ さい 。 な お 、
対 庫 プリ ンタ に つい て は パッ ケー ジ を ご 覧 くださ い 。
操作 ビジ ユア ル シ エ ル で "PRINTCNF .BAS*" を ダブ ルフ リッ ク し ます 。 使用 する プリ ンタ の 種
類 を 聞い て きま す の で 、 対応 する 数 字 を 入力 し リタ ー ン し て こ だ さ い 。 設定 が 実行 され る と 、
OK” と 表示 され ます の で 、system と 入力 し リタ ー ン し ます 。 する と ビジ コア ル シ ェ ル に
戻り ます 。
3. デー タデ ィ ス の 用 意
"MUSIC PRO-68K" で 作 つ だ 曲 を 保存 する を め に 、 フ ォ オー マツ ト し だ た ニュー ディス フク を 用 意 し 、 ドラ
イプ 1 に セッ ト し て ぐだ さい 。
ディ スク の フォー マッ ト 亡 法 は 、 「X68000 取扱 説明 書 」 の 「 第 2 部 2. 各種 の アイコン の 使い か だ
(3)」 の “Format' を 参照 し て くだ さい 。
な お 、 フ ォ オー マ ツ ト し だ デー タデ ィ ス ク に は 、 プロ テク トシ ー ル を 貼ら な いで こく ださい 。
1.4 “MUSIC PRO-68K" の 起動 と 終了
1. 起動 訪 法
(1) ビジ ュ ア ル シ エ ル ガ ら の 起動
操作 ④ 将 機器 の 電源 を 入れ ます 。
②@ ド ライ ブ 0 に "MUSIC PRO-68K” の シス テム ディ スク を 、 ドラ イブ 1 に デー タデ ヂ ディスク を
セツ ト し ます 。
③VS( ビ ジュ アル シエル ) が 表示 され 、 フ ァイル アイ コン こと し て *MEDIT .X * ガ 表示 され ま
す 。
@*MEDIT .X” に ポイ ンタ を 物 動 し 、 ダブ ルフ リッ ク し ます 。
⑥ 画 面 に 五 線 が 表示 され る と 起動 が 完了 で す 。
(2) コマ ンド モー ドガ ら の 起動
| 補足 | コマ ンド モー ドガ ら 起 動 する 場合 は 、 下 の オ プシ ョ ンス イッ ツチ を 使用 し ます 。 な お 、"MUSIC
PRO-68K” シス テム ディ スク ガ ら 立ち 上 げ る 場合 に は 、RAM DISK ガ 設定 され て いて は い
け ま せん 。“MUSIC PRO-68K” は 、RAM DISK の 領域 も 使用 し ます の で RAM DISK の
内 容 を 失う こと が あり ます 。
MEDIT [楽譜 デー タフ ァイル 名 ] [, 音色 ファ イル 名 ] [, リズ ム パ ター ン フ ァイル 名 ] [, -Mn]
楽隊 デー タフ ァイル で oe 起動 時 に 自動 的 に 呈 び 込む 楽譜 デー タフ ァイル を 指定 で きま す 。 何 も
指定 し な けれ ば 起動 時 に は 楽譜 デー タ は 設定 され ませ ん 。
" 半 色 デー タダ ・ フ ァイル 久 "……… 起動 時 に 自動 的 に 呼び 込む 音色 デー タフ ァイル を 指定 で きま す 。 何 も
設定 し な けれ ば “MU_SOUND.SND"” ファ イル が 呼び 込ま れ ま
す 。
リス ムリ ツー ジラ アイ ル 省 この …… 起動 時 に 自動 的 に 呼び 込む リズ ム パ ター ン フ ァイル を 指定 で きま す 。
何 も 指定 し な けれ ば “A_RHYTHM.RYM' ファ イル が 呼 び 込ま れ
ます 。
= YE べ Yenvrwewaeewrsycwpteaeede メモ リ の 大 き さ を 決め ます 。 1 曲 に n X1000 個 の 記号 を 書き 込む こと
が で きま す 。 何 も 指定 し な けれ ば nー6 こ と な り ま す 。
メイ ン メ モリ を 増設 し 、n=8 以 上 の 値 を 設定 する 場合 、 シス テム ディ ス
ク の CONFIG.SYS ファ イル 中 の OPMDRV の 設定 も 大 きぐ する 秘
要 が あり ます 。
DEVICE=OPMDRV. X #64
上記 64 を 大 きぐ する め 要 が あり ます 。
操作 ⑦①OS の コマ ンド モー ド に し ます 。
②A> な どの プロ ンプ ト に 対し て
MEDIT 回
まだ は
MEDIT オプ ショ ンス ウィ ッ チ 回
と 入力 し ます 。
③ 妃 線 ガ 表 示さ れる と 起動 が 完了 で す 。
※ X-BASIC ガ お ら “MUSIC PRO-66K” を 起動 する 記法 は 、P.94 を 参照 し て くだ さい 。
2. 終了 記法
④ 画 面 右側 に 表示 され て いる ドア ・ ア イコ ン を プル ダウ ン し レ 、“ 終 了 "を 選択 し ます 。
②@ "デー タ を セー プ し まし た が [YES] [NOJ" と きい て きま す 。 ご ご で [YES] を フリ ッ
ク す る と 炊 に “BASIC を 立ち 上 げ ま す ガ [YES] [NO]” と きい て きま す 。 [YES] 双
は [NO] を フリ ッ フ する と 終了 し ます 。
1.5 画面 各部 の 名 称
ジワ イコ ヨ ジ
|
> 者
ー
・ タイ トル 表示 三 三 BUu 作曲 者 名 表示
に すさ
|
| |
内
NN
RW
本
ベー ジ 表示
NN
N》 紹 筆 ポ イン マ
に さす
|
うー
|
ーー
HMMMM PRGE | 、 半 ーション トロ ー ラ MX: MM
MUS
IC @ z297 > umialPlan LtH.
間 1ー1 テ
SES|
1.6 曲 の 構成
"MUSIC PRO-68K" で は 、 ひ と つの 曲 は ペー ジ 、 ブロ ッ ク 、 小節 、 お よび パー ト ガ ら 成 り 立 つて い
ます 。 そ れ ら の 関係 は 以下 の と お り で す 。
1 。
"MUSIC PRO-66K" で は 、1 ペー ジ を A4 用 紙 ( 週 刊 誌 サ イズ より 一 回 り の 大きい) サイ ズ と 決め 、A4
用 紙 に 楽譜 を 印刷 する と いう 前 提 で 、 画面 その 他 の 仕様 が 定め られ て いま す ( 図 1 一 2)。
BLK=1 BLK=3
BLK= 4
還 1 ニー ウタ
(1) ペー ジ 内 は 画面 が ぜ ス フロ ー ル
ペー ジ 内 は 、 画 面 を ス フ ロ ー ル させ て 表示 する こと が で きま す 。 表示 され て いる 画面 は 1 ペー ジ の 約
半分 で す が 、 画面 右 の スク ロー ラ で 表示 画面 を 上 下 に 移動 きせ る こと が で きま す ( 較 1 一 3)。
q|
く 図 1-3>
(2) ペー ジ 内 の 五 線 の レイ アウ ト は 自由
A4 用 紙 1 枚 に 五 線 を 何 段 入 れる を ペー ジ 毎 に 設定 で きま す ( 國 1 一 4 )。 但 し 、 ペ ー ジ を 越え る プロ ッ
ク の レイ アウ ト は 設定 で きま せん 。
BLK=1 BLK=5
ト | | | | ド | | |
BLK=2 BLK=6
BLK=3 BLK=7
ト | ト |
BLK=4 BLK=8
を cy
く 図 1 一 4>
《3) ペー ジ ・ コ ント ロー ラ で ペー ジ の 移動
ペー ジ の 移動 は 、 画面 下 に ある ペー ジ ・ コ ント ロー ラ を 操作 する こと で 行い ます ( 図 1 一 5)。
IH 9 PH
MUSIC (語調 @ 7997 TusicalFlan Ltd.
ぐ 図 1-5>
2。 ブ ロッ の
画面 圧 端 が 線 で 結ば れ だ 一 段 ま だ は 複数 段 の 五 線 を いい ます ( 図 1 一 6)。
く 図 1-6>
(1) 初期 画面 で は 1 プロ ッ フ ガ が 4 小節
"MUSIC PRO-68K" が 起動 し た 直後 の 画面 で は 、1 ブ ロッ ク が 4 小節 と な り ま す が 、 小節 線 を 書き
直す ご こと に より 、1 ブ ロッ ク を 1 小節 に し だり 、 あるいは だ こさ ん の 小節 を 1 ブロ ツク に 作る こと も で き
ます ( 図 1 一 7)。
さ
ai エー
1
ぐ 図 1-7>
(2) ペー ジ 内 に 複数 の プロ ッ フ
1 ペー ジ 内 に 複数 の ブロッ ツク が ガ が 入り ま す 。1 ペ ー ジ に 何 ブ ロッ ク 入 る ガ は ブロ ッ ツク が 何 段 で で き て いる
が に より ます 。1 プ ロック ガ が 五 線 1 段 で で き て いる 場合 は 1 ペー ジ に 8 ブロ ッ ク が 表示 され ます 。 な お 、
ペー ジ 内 の 下 側 に 奈 白 が あつ て も 次 の プロ ツク の 編成 が 大 きこ て 奈 白 に ブロ ッ ツク 全 部 が 収容 で き な い
合 は 、 奈 折 は その まま に し て 次 の ペー ジ に その ブロ ッ ツク が 表示 され ます ( 國 1 一 8)。
く 図 1-8>
10
3. 小節
小節 線 で 区 切ら れ だ 曲 の 最小 単位 を いい ます ( 國 1 一 9 )。1 小 節 の 長 さ は 小節 線 を 書き 換え る こと に より
自由 に 変え られ ます 。
く 図 1 9>
4. ボイス
同時 発音 数 の こと を いい ます 。 内蔵 音 源 の 同時 発音 数 は 8 音 で す ガ ら 、 最大 8 ボイス と いう こと に な り ま
す 。
11
5. バード
楽譜 上 の 編成 の 単位 を いい ます ( 図 1 一 10)。
ぐー パー ト 1
デー バー ド 2
ぐー バー ト 3
ぐー バー ト 4
ぐー バー ト 5
ぐー バート 6
ぐー バー ト 7
ぐ 図 1 一 10>
(1) 1 プロ ッ フ 最大 8 バー ト
1 プロ ッ ク に 最大 6 パー ト の 編成 に よる 楽譜 が 作れ ます 。
(2) 1 段 譜 と 2 段 譜
パー ト に は 1 段 譜 と 2 段 譜 ( ピ アノ ン 譜 ) が あり 、 自由 に 組み 合わ せる こと が で きま す 。
(3) 1 パー ト の 最大 ボイス 数 は 設定 可能
1 パー ト に は 和音 と し て 何 ボ イス で も 書け ます 。 但し 、 演奏 は あら が じ め パー ト 毎 に 設定 し だ 最大 ボ イ
ス (発音 数 ) の 範囲 内 で 行わ れ ま す 。
6. チャ ヤン ネ ル
内 蔵 音源 中 の 8 つの 機械 的 お 音源 を いい ます 。 "MUSIC PRO-68K" で は チャ ン ネ ル を AB,C,D,
ビ ,F, 〇 . 日 と し て 表現 し ます 。 演奏 時 に 、 人 ガ ら 日 の 任意 の / パ ー ト を オン に し だ り オ フ に し た りす る こと
が で きま す ( 図 1 一 1)。
容 設 足 "LOK] LCRNCEL]
LUOP UFF
CHHNNEL |
ぐ 図 1 11>
22
1.7 曲 作 り の 概要
1. "MUSIC PRO-68K”" を 起動
機材 を セッ トレ し 、"MUSIC PRO-68K ” を 起動 し ます 。
2. 編成 (パー ト の 構成 ) を 決め る
1 プロ ッ フ を 何 パー ト 構 成 に する か 、 ま た それ ぞ れ の / パ ー ト は 1 段 譜 に する か 2 段 譜 ( ビ アノ 詩 ) に する か 、
さら に パー ト 提 の ボイス 数 (同時 発音 数 ) を 決め ます 。
3. 第 1 プ ブロッ の 入力
メロ ディ 、 コ ー ド ネー ム 、 リ ズム 、 和 間 や 名 種 記号 を 、 画面 上 の 五 線 に 書き 込ん で いき ます 。 記号 は 、
画面 上 側 の アイ コン を プル ダウ ン し て 選び ます 。 パー ト 数 ガ 多 い 場合 は 、 画面 を 上 下 に スワ ロー ル さ せ て
入力 し ます 。
は じ め が ら 用 意 さ れ て いる リズ ム ガ が 曲 に 合わ な い 場 合 は 、 ディ ス フ ガ ら 別 の リズ ム / パ ター ン ・ フ ァイル
を 読み 込む か 、 自 分 で リズ ム / パ パタ ー ン を 作り ます 。
4. 入力 楽譜 を 演奏 確認
正しく 入力 で きだ を 、 モニ ター 演奏 機能 で 実際 に 鳴ら し て みて チエ ッ ク し ます 。
5. 第 2 プ ブロッ の 入力
1 プロ ッ ク を 入力 し た ら 、 第 2 プ ブロッ ツク を 新 し ご 作成 し て 楽譜 を 入力 し ます 。 同じ 内 容 の プロ ッ フ は コピ
一 機能 を 使用 し て 入力 で きま す 。 以後 、 同 様 に 曲 を プロ ツク 単位 で 作成 し て いき ます 。
6. 全曲 演奏 で 確認
全 プロ ッ ク を 入力 し た ら 全曲 演奏 を 行い 、 全曲 正しく 入力 で きだ を チエ ッ ク レ ます 。
/. 曲 の 保存
作成 中 の 曲 、 ま だ は 完成 し た 曲 を ディ スク に 保存 し ます 。
13
1.8 曲 デ ー タ お よび デー タフ ァイル に つい て
*MUSIC PRO-68K” に は 、 以下 の よう な お 種類 の 曲 デ ー ツ 、 お よび デー タフ ァイル が あり ます 。
1. 楽譜 デー タ
・ 画 面 上 に 書 お れ だ 楽譜 デー タ で す 。
・ プ レイ ・ ウ ィ ン ド ウ の “演奏 "を 実行 する と 、 プロ ブラ ム は 楽譜 デー タ を 解読 し 、 演 奏 デ ー ダ を 作り な
が ら 演 奏 を 行い ます 。
・ 楽 譜 デ ー タ ファ イル に は 、 張 子 “.SCO" が 付い て いま す 。
2. 演奏 デー タ
譜 デ ー タ ガ ら 作ら れる 演奏 専有 データ で 、 フ ァイル ウィ ンド ウ の "MML" に より 、 フ ァイル と し て 保
存 で きま す 。
・ 演 奏 デ ー タ ファ イル は 〇 OS コマ ンド レベ ル や X-BASIC で 使用 する こと が で きま す 。
・ こ の デー タ は MML の 書式 で 作成 され て いま す の で 、 テキ スト ・ エ ディ タマ で 編集 する こと も 可能 で す ( 詳
し ぐ は P. 93)。
・ 演 奏 デ ー タ ファ イル に は 、 拡 張子 “.MUS" が 付い て いま す 。
8、 りー スス ・ デ ー タ
・ 自 動 伴奏 を 行う た め の 伴奏 デー ツタ で す 。 コ ー ド ネー ム ( 和 音 記 写 ) と 一 緒 に 用 いま す 。
・ ド ラム 〈⑫ ボ イス ) 、 ベー ス 〈1 ボ イス )、 バッ キン グ (3 ボ イス) の 編成 で デー タ は 作ら れ て いま す 。
・*MUSIC PRO-68K” の シス テム ディ スク に は 、 50 種 類 の ) リ ズム パタ ー ン が ガ 入 つ だ リズ ム パ ター ン ・ フ
ァイル が あら か が じ め 4 つ 用 意 さ れ て いま す 。 さ ら に ユー ザー が 作 つ だ リズ ム パ ター ン を 新しい リズ ム パ タ
ー ン ・ フ ァイル と し て 登録 する こと も で きま す 。
・ リ ズム パパ ター ン ・ フ ァイル に は 、 拡張 子 “.RYM"' が 付い て いま す 。
4. 音色 デー タ
・ 曲 中 で 使え る 音色 が 200 個 あり ます が 、 そ れ ら の 音色 の 音色 名 や 音色 パラ メー タ の デー タダ を いい ます 。
・200 音 色 の 音色 デー タ を 含ん だ ファ イル を 音色 デー タフ アイル と いい ます 。
・ プ ロブ ラム 起動 時 に は 、 「X68000」 内 蔵 の 68 音 色 を 含む 200 音 色 の 音色 デー ツタ ガ セツ ト さ れ ま す ( 音 色 デ ー
タフ ァイル は "MU_SOUND.SND')。
・ 別 売 の の “SOUND PRO-68K” を 用 いる と 、 オリ ジ ナ ル な 音色 デー タフ ァイル を 作成 で きま す 。 そ
し て この ファ イル は 、 サ ウン ド ・ ウ ィ ン ド ウ の "LOAD" に より “MUSIC PRO-66K” へ 読み 込む ご
と に より 、 使 用 する こと が で きま す 。
・ 作 曲 時 に 使用 し だ 音色 デー タフ ァイル が 演奏 時 に 秒 要 と な り ま す 。
・ 音色 デ ー タ ファ イル に は 、 張 子 .SND" が 付い て いま す 。
14
第 2 草
使 つ て みよ う
2.1 メロ デイ を 書い て 演奏
1. 準備
最初 に 、 シ ステ ム デ ィ ス フ の バッ フ ア ッ プ CP. 4 )、 デー タデ ィ ス ク の 作成 〈P. 4 ) を 行っ て くだ さい 。
2. プロ グラ ム の 起動
機材 を セツ ト し 電源 を 入れ 、 シ ステ ハム ディスク を ドラ イブ 0 へ 、 デー タデ ィ ス ク を ドラ イブ 1 へ 入れ ま
す 。 ビジ ユア ル シ エ ル が 表示 され 、 楽譜 の フラ イル アイ コン (MEDIT.X)( 國 2 一 1 ) を グ ブ ルフ リッ フ す
る と 、 プロ プラム が 起動 し 、 タイ トル が 表示 され だ 後 、 楽譜 入力 画面 と なり ます 。
まず マウ ス を 動 の し て ぐだ さい 。 画面 上 で いつ し よ に 動 ご 鉛筆 が あり ます が 、 ご これ を 鉛筆 ポイ ンタ と 叩
び ま す 。
く 図 2-1>
16
3 . パー トド 編成 を 決め る
例題 曲 を 見 て < だ さい 。 ド ビ ユ ッ シ ー の " 夢 " で す 。 ご これ を ポピュラー 曲 と し て アレ ンジ し レ て 入力 し ま
し よう 。
く 図 2 一 2 >
レイ アウ ト ア イコ ン ( 國 2 一 3 ) に 鉛筆 ポイ ンタ を 物 動 し 、 を フ ! リ ソック (以降 フリ ッ フ と し ます ) し て ぐだ
さい 。 画面 の 上 に プロ ッ ツク ・ ポ イン が 表
示さ れる の で 、 こ ご こ れ を パー ト 設 定 し た い プ
ロッ フク (ここ で は 第 1 ブロ ッ ツク) に 移動 し て
クリ ッ ク す る と 、 ウ ィ ン ド ウ ( 図 2 一 4 ) ガ
表示 され ます 。
0
2
3:
4.
Os
5.
7、
8.
2
ーー
し 人 。
く 図 2ー3> < 図 2 一 4>
この ウィ ンド ウ は 楽譜 を どん な 編成 に する ガ を 設定 する を め の も の で す 。 ご の 曲 は メロ ディ パー ト 1 つ
だ け で す が 、 コー ド ネ ー ム と リズ ム パ ター ン を 使い ます の で 以下 の よう に 設定 し ます 。
次 の 内 容 の 様 に 設定 し て くだ さい 。
ま ざ ず 、 [パー ト 減 ] を ノリック し ます 。
炊 に 、“ 発 音 数 " の “/" を クリ ッ ク レ て
*8" に 、“ カ ッ コ "の "開始 を フリ ッ ク
し て “-" に 変更 し ます 。 設定 終了 は “OK
を クリ ッ ク し ます 。
上 [パー ト 注 ]
(Drum=2 Bass=1 Back=3)
ーー
br
増 ] [パー ト 江 ]
(Drum=2 Bass=]1 Back=3)
く 図 2-5>
4. 調 号 の 選択
ブラッ ツ ト キ ー ア イコ ン ( 図 2 一 6 ) を を フリック (以後 リック と し ます ) し ます 。 ボタ ン を 押し だ まま マ
ウス を 下 亡 向 へ 動 お す と 、b キー が 表示 され ます 。 ご の 曲 は 、 フ ラッ ト ひ と つの 調 (へ 長調 ) で すか ら “*! ”*
を 選択 し ます 。 マ ウス を 動 ガ し て “L " ガリ バー ス ( 反 転 ) 表 示さ れ た と ころ ( 國 2 一 6 ) で ボタ ン を 離す
と 、 選 択 さ れ ま す 。 @# P ぇ ) M 3
計 !
b
5. 調 号 の 入力
氏 筆 ポイ ンタ の 横 に フラ ツ ト ひ と つが 表示 され まし だ 。 マ ウス を 動 が の す と いつ し よこ に フ ラッ ト が 移動 し
ます 。1 番 上 の 九 線 の 左端 、 ト 音 記 写 の 右 横 まで 物 動 し て ガ ら フリ ッ ク し まし よう 。 こ れ で フラ ッ ト ひ と
つが 入力 され まし だ 。 な お 、 調 号 は 入力 する 際 の 鉛筆 ポイ ンマ の 高 さ に 関係 な く 調 号 と こし て 正しい 位置 に
自動 的 に 入力 され ます ( 図 2 一 7)。
一 注意
臨時 記号 ア イコ ン の 中 に も フラ ッ ト が あり 、 ご これ を 入力 し て も 見 だ 目 に は 同じ フラ ッ ト が 表示 され ます
が 、 臨 時 記号 と 調 号 は 機能 が 異な お り ま す の で 間違え な いで こく だ さい 。
Es
く 図 2-7 >
6. 拍子 記号 の 入力
拍子 記号 と し て - オ - を 入力 し ます 。 拍子 アイ コン ( 図 2 一 8 ) を プル ダウ ン し て - オ - を 選択 し 、 調 号 の 右
側 ( 図 2 一 9) に 入力 し て て だ さい 。
く 図 2 一 8> く 図 2 一 9>
18
/. 休 符 の 入力
第 1 小節 は 全休 待 で す 。 休 待 アイ コン ( 國 2 一 10) を プル ダウ ン し て 全休 符 を 選択 し 、 第 1 小節 と 第 2 小
節 に 入力 し ます ( 図 2 一 11。
ぐ 図 2 一 10> ぐ 図 2 一 11>
8. 音符 の 入力
第 3 小節 は 二分 音符 2 つ で す 。 旗 が 下 に 付い だ 音符 は 下向き 音符 アイ コン ( 民 2 一 12) を ブル ダウ ン し て
選択 し ます 。 上 ガ ら 4 番目 に 入 つ て いる 二分 音符 を 選択 し 、 楽譜 の 位置 を 参考 に し て 入力 し ます ( 図 2 一
13)。
ぐ 図 2 一 12> ぐ 図 2 一 13>
9. タイ の 入力
タイ アイ コン ( 國 2 一 14) を プル ヅ ザウ ン し て 、 いろ いろ な タイ の 中 がら この 小節 に 合い そう な タイ を 選択
し ます ( 國 2 一 15)。 こ れ を 「 レ 」 の 音 の 上 に 入力 し ます 。
/
まり っ 計 ダ 科 人
ーーー
ーー ko
ぐ 図 2 一 14> ぐ 図 2 一 15>
19
10. 新しい プロ ッ フ を 作成
プロ ブラ ム 起 動 時 は 1 プロ ッ フ の み 用 意 さ れ て いま す 。 1 ブロ ッ ク に 楽譜 を 書い た 後 は 、 災 の ブロ ッ フ
を 新 し ぐ 作る 秘 要 が あり ます 。 こ こ で は 、 1 ブロ ッ ツク が 1 パー ト ( 1 段 ) の 編成 な の で 、 同一 ペー ジ の 下 便
に 複数 段 作成 で きま す 。 な お 、 1 ペー ジ が いつ ぱい に な る と 、 第 2 ペー ジ が 作成 され 、 そ の 上 に ブロ ッ フ
が 作ら れ ま す 。
プ ブロック の 作成 方 法 は 2 種類 あり ます 。 ひと つ は 、 画面 下 の ペ ー ジ コン トロ ー ラ 右 側 の コン トロ ー ル ス
イッ ツチ (っ) を クリッ する 方法 で す 。 但し 、 こ の 方 法 は 最終 ペー ジ ガ 画面 に 表示 され て いる 場合 に 限り ま
す 。 も うつ ひと つづ は 、 画面 右側 の 鉛筆 ジイ コン を プル ダウ ン し 、“ 新 ブロ ッ フ の 作成 " を 選択 、 実 行 する 方法
で す 。 ご こ ご で は 、 画 面 下 側 の コン トロ ー ル スイ ツチ (>) を フリ ッ ク し て み ま し よう 。 新しい プロ ッ ク が 表
示さ れ だ は ざ ず で す 。
11. 残り の メロ デイ を 入力
同様 の 操作 に より 、 残 り の 小節 の 音 待 を 入力 し ます 。
20
12. メロ デイ の 演奏
ここ まで 入力 し た 楽譜 を 演奏 させ て み ま し よう 。 画面 右側 に ある スピ ー カ アイ コン ( 図 2 一 16) を プル ダ
ウン し 、*“ 全 曲 演奏 "を 選択 する と 演奏 が 開始 し ます 。
G7 詳 玩
13. 音色 を 変え て 演奏 する
楽器 の 指定 を し な いと すべ て ピア ノン の 音 で 演奏 され ます 。 次 に 他 の 音 で 演奏 ミ を せ て み ま し よう 。 そ れ を
行う を め に は メロ ディ の 上 に 楽器 名 を 書き 込む 秒 要 が あり ます 。
サウ ンド アイ コン ( 國 2 一 17) を プル ダウ ン し て “サウ ンド 設定 ” を 選択 し ます 。 す る と 學 の よう な ウイ
ンド ウ ( 図 2 一 18) ガ 表示 され ます 。
HH:mu_sourd. snd
RMULSOUND.SND の
ぐ 図 2 一 17>
ぐ 図 2 18>
21
ウィ ンド ウ 内 の 音色 ディ レフ トリ に 楽器 名 が 表示 され だ ら 、 ス フク ロー ルス イッ ツチ ( 國 2 一 19) を 押し ます 。
音色 番号 12 の SITAR" が 表示 され だ と ころ で スク フロ ー ル を 止め 、 楽 器 名 を ク ! リ ッ ツク し ます 。
ぐ 図 2 一 19>
多 に EXIT” を クリ ッ ク し 、 ウ ィ ン ド ウ を 閉じ ます 。 す る と 楽器 名 を 持つ た 鉛筆 ポイ ンタ ガ 登 場 し ます
( 國 2 一 20)。
これ を 曲 の 3 小節 目 の 先 頭 に 入力 ( 図 2 一 20) し て ガ ら 、 演奏 させ て み ま し よう 。 今度 は シマー の 音色 で 演
奏し ます 。 こ の よう に 音色 名 を 曲 の 途中 で 入力 する と 、 そ の 位置 ら 音 色 が 切り 替わり ます 。
ぐ 図 2 一 20>
22
14. テン ボ を 変え る
テン ポ を 設定 し な いと 』 三 120 の 速 さ で 演奏 し ます 。
この 曲 は も う 少 し 遅い 曲 な の で 、 テ ン ポ を 変え て み ま し よう 。 テン ポア イコ ン ( 國 2 一 21) を プル ダウ ン
し て “テン ポ 設 定 ” を 選択 し ます 。 す る と 以下 の ウィ ンド ウ と ソフ トキ ー ボ ー ド ガ が 表示 され ます の で 、 ソ
フト キー ボー ド の 数 字 キ ー を 使 つ て “80 回 "と 入力 し ます 。 さ ら に [OK] を クリ ッ ク す る と 五 線 上 に デ
ン ポ 80 の 記号 を 持つ だ 鉛筆 ポイ ンタ が 登場 し ます 。
これ を 曲 の 先頭 に 入力 し ます 。 ご れ で 演奏 させ て み ま し よう 。 演奏 が 遅く な ぶつ だ は ず で 9。
TEMPO = 12M
ぐ 図 2 一 21>
23
2.2 伴奏 を 付け る
メロ ディ だ け で は 面白 て な い の で 、 自動 伴奏 を 付け て み ま し よう 。
1. コー ド ネ ー ム の 入力
コー ドア イコ ン ( 図 2 一 22) を プル ヅダ ウン し 、“ コ ー ド 設定 ” を 選択 し ます 。 する と 以下 の ウィ ンド ウ ( 図
2 一 23) が 表示 され ます 。1 小 節目 の コー ド ネ ー ム は “O9" で す ガ ら 、 初 め に "ROOT" の “CO” を フリ ッ
プレ ます 。 次 に 9" を “TYPE" ガ ら 選び 、 フ リッ ツク し ます 。 す る と “CHORD NAME" 欄 に “O9"
が 表示 され ます 。
コー ド 設 定 [ OK ] [CRNCEL][ LOCK ]
CHDH FHGH 間
DbEb GbBbBb
CD EEFGB
* * *7 *Dim
* 了 7 *m7 | *Hug
*6 *7(-9) *Hug7
ONBASS CHDH PFG 還 OFF
Db Eb Ei
ぐ 図 2 一 23>
[OK」 を フク リック する と 、 ウ ィ ン ド ウ は 閉じ て 五 線 上 に “C9” を 持つ だ 負 筆 ポイ ント が 登場 し ます 。
これ を 1 小節 目 と 5 節目 ( 図 2 一 2 に 入力 し て ぐだ さい 。
ご 図 2 一 24>
/ 小節 目 の コ ー ド ネー ム は “F" で す 。 再び 、 コ ー ド ウィ ン [ に 用 ド ド
隊 の 梨 表 示し 、 OOT" の 午 " CE TYPE' の 0 "7 OR
( 図 2 一 25) を フリ ッ ク し ます 。 “CHORD NAME" 欄 に F” TYPE * ど *
が 表示 され だ ら 、 [OK] を フリ ッ フ する と 、 ウ ィ ン ド ウ は 財 *MW7 *7
じ て 五 線上 に "F" を 持つ だ 鉛筆 ポイ ンタ ガ 登 場 し ます 。 これ *D *mD
を 6 小節 目 に 入力 し て ぐだ さ い 。 同様 に 、 残 り の 小節 に コー ド | *addd *mr-
ネー ム を 入力 し ます 。
ぐ 図 2 一 25>
24
2. リズ ム バ ダー ン の 入力
自動 伴奏 時 の ! リ ズム パターン の 種類 を 決め て 、 入 力 し ます 。 リ ズム アイ コン ( 國 2 一 26) を ブル ダウ ン レ
て “リズム 設定 ” を 選択 し ます 。 す る と 次 の よう な ウィ ンド ウ ( 図 2 一 27) ガ 表示 され ます 。
R:R_RHYTHM.RYW
H:H_RHYTHW.RYH
:B_RHYTIHW.RYM
:C_RHYTHM.RYM
:D_RHYTHM.RYM
1:NoChord 使用 する リズ ム 8
2:Pops 1 指定 し て くだ さい
3:Pops 2
9:Pops 8 較 EE
・FOPS
15:Pops 14 間 時 納
EXIT” を フク フリック し 、 ウィンド ウ を 閉じ ます 。 する と リズ ム 名 を 持つ だ 鉛筆 ポイ ンタ が 登 場 し ます ( 図
4:Pops 3 3
6:PopsS N
7:Pops6 凍 喘 *E]| |
1:Fops 9
11:Pops 1H
ぐ 図 2 一 27>
ウィ ンド ウ 内 の リズ ム デ ィ レ クト リ に リズ ム 名 が 表示 され だ ら 、 ス フク ロール スイ ツチ を 押し ます 。 リズ
2 王 28)。
これ を 曲 の 先頭 に 入力 し て ガ ら 、 演奏 ミ せ て み ま し よう 。 上 自動 伴奏 付き の 演奏 が 行わ れ ま す 。 な お 別 の
8:Pops 7
12:Pops 11
ム 番 号 2 の “Pops 1” が 表示 され だ と ころ で スク ロー ル を 止め 、 リ ズム 名 を クリ ッ ク し ます 。 次 に
リズ ム ソ パパ マー ン を 曲 の 途中 で 入力 する と 、 そ の 位置 か ら 伴 奏 が 切り 替わり ます 。
15haat1 5
C9 1
一 注意
一度 設定 し だ リズ ム / パ ター ン に 対し 気 ガ 変わ り 伴奏 を 付け な い 状態 に する 場合 、 お よび リズ ム / パ ター ン
を 設定 し 曲 の 途中 で 伴奏 を 止め る 場合 、*No Chord” を 設定 し て こ だ さ い 。
25
2.3 曲 の 保存
作 つ だ 曲 を ディ スク へ 保存 し まし よう 。 ディ スク アイ コン ( 國 2 一 29) を フリ ッ ク し ます 。 する と 以下 の
ウィ ンド ウ ガ が 表示 され ます 。 ウィ ンド ウ 中 の "SAVE"( 國 2 一 30) を フリ ッ ク し て ご だ さい 。 “ファ イル 名 "
と きい て きま す の で 、“B:TEST 回 * と 入力 し ます 。 "完了 し まし だ " と 表示 され だ ら デ ィ ス ク へ の 保存
7 完 す で 9。
SRVE
き
で 時
ぐ 図 2 29> ぐ 図 2 30>
:DEMO1.SCO
:DEMO2.SCO
:DEMO3.SCO
:DENO4.SCO
:DEMO5.SC0
iR_RHYTHN.SCO
:B_RHYTHY.SCO
:C_RHYTHM.SCO
:D_RHYTHN.SCO
プ gc
yoko
26
2.4 デモ ンス トレ ーション 曲 を 聞い て みよ う
"LOAD" を フリック し ます 。 曲 デ ィ レ クト リガ ら “DEMO1" を フク リック し ます 。 EXIT" を フク リツ
ク し て ウィ ンド ウ を 閉じ 、 ス ピー カ ア イ コン を プル ダウ ン し て 、“ 全 曲 演奏 "を 選択 する と デモ ンス トレ ー
ショ ヨン 曲 が 聞 け ま す 。 同様 に DEMO2 一 5 を 聞い て み ま し よう 。
H:IEMU1 .SCDO
H:DEMOZ.SCO
H:IEMO3.SCO
H:DEMOU4.SCO
HUDEMOS.SCO
H:H_RHYIHM. SLU
H:B_RHYTHW.SCO
HH: し _RHYTHW.SLIU
HH:D_RHYTHW.SCO
プ //e
aoxo
LURD HERGE
SHVE HIHL
REN KILL
27
2.5 終了
ドア アイ コン ( 國 2 一 31) を プル ヅ ウ ン レ “終了 "を 選択 し ます 。 デー タ は “デー タ を セー プ し まし だ が
[Y ン N]” と きい て きま す 。 ご ご こ ご で [Y] を クリ ッ ク し レ ま す 。
炊 に “BASIC を 立ち 上 げ ま す が や [Y / N]'" と きい て きま す の で 、[N] を クリ ッ ツク し ます と "MUSIC
PRO-66K” は 、 終 了 し ます 。
く 図 2 一 31>
28
第 3 章
探 作 万 法
3.1 基本 操作
1. マウ ス 、 キ ー ボ ー ド 操作 の 基本
すべ て の 操作 は マウ ス お よび トラ ツク ボー ル で 行い ます 。 キー ボー ド は 、 文 字 を 入力 する 場合 以外 は 使
う 和 め 要 が あり ませ ん 。
な お 、 今後 本 書 で は “マウ ス ” と “トラッ フ ボ ー ル "と 書 こ と ころ を 省略 し て “マウス ” と 表記 し ます 。
URUKRr が 0 マウ ス の ボタ ン を 押し て 離す 操作 を いい ます 。 "MUSIC PRO-68K” で は を ボタ ン
を クリ ッ ク す る こと で 入力 を 行い ます 。
②⑫) ダブ ルフ リッ フク … マ ウス の ボタ ン を 続け て 2 回 押す 操作 を いい ます が 、“MUSIC PRO-68K" で は ビ
ジュ アル シエル ガ がら プロ グラム を 起動 する 時 以外 は 使用 し ませ ん 。
2 2 つか CR マウ ス の ボタ ン を 押し だ まま 、 マ ウス を 秘 動 す る 操作 を いい ます 。 プル ダウ ン メ ニ
ユー を 選択 する 時 に 使用 し ます 。
組ま ボキ の "ーー バツ マウ ス を 物 動 し だ 時 、 い つ し よ に 動 ぐ 矢 印 や 負 筆 お ど を いい ます 。 “MUSIC PRO
-68K” で は 通常 の 矢印 ポイ ンタ の 他 に “鉛筆 ポイ ンタ " 、* 消 し ゴム ポイ ンダ "、 プ
ロッ ク ポ イン タタ" 、* は さ み ポ イン タ ”" な ど ご が 登場 し ます 。
2. アイ コン 、 ウィンドウ 、 メニ ュー の 操作
(1) アイ コッ コマ ンド
④① マ ウス を 動 ひ し て 、 ポ イン タ を 目的 の アイ コン 位置 まで 移動 し 、 ボタ ン を 押し ます 。
② 押 され だ 瞬 間 に 、 機 能 が 実行 され ます 。
(2) ウィ ンド ウ
① ウ ィ ン ド ウ が ガ 開 おれ 、 そ の ウィ ンド ウ の 中 で 作業 を 行い ます 。
@②@ ウ ィ ン ド ウ を 閉じ る に は 、 ウィ ンド ウ の [OK] [CANCEL] [EXIT] の いずれ が を フリ ッ ツ し ま
す 。 [OK] は ウィ ンド ウ 上 の 機能 を 実行 し て ウィ ンド ウ を 閉じ ます 。 [CANCEL] は 機能 を 中 止 し
て ウィ ンド ウ を 閉じ ます 。 [EXIT] は 機能 に 関係 な ぐ ウ ィ ン ド ウ を 閉じ ます 。
(SD ジル ダウ シル ニョ ー
① ア イコ ン を クリ ッ ク し 、 記号 一 覧 や メニ ュー を 表示 し て ガ ら 、 ボタ ン を 押し た まま マウ ス を 上 下 に
秘 動 し ます 。 記号 また は メニ ユー を 選択 し た 後 、 ボタ ン を 離す と 選択 が 実行 され ます 。
@②@ プ ル ヅ ウン メニ ユー を 開い だ 後 、 選 択 を 実行 は けず に キヤ ン セ ル す る 場合 は 、 ボタ ン を 押し だ まま 一
番 上 まで 引き 上 げ 、 リ バー ス ( 反 転 ) 表 示 が 消え だ 状態 の 時 に ボタ ン を 離し て くだ さい 。
③ 開 いた メニ ュー に 欲し い 記号 が 無 つ だ 場合 、 押 し た まま マウ ス を 左右 に 動 ず おす と 他 の アイ コン の
メニ ュー が 開き ます 。 ご の 機能 を 使う と 欲し い 記号 が 捜し や すぐ な り ま す 。 (ご の 機能 は 画面 上 側 の
メニ ュー に 限り ます )
30
3. OS の コマ ンド レベ ル へ 抜け る 旋法
④① ド ア ( 終 了 ) ア イコ ン で “OS の 呼び 出し "を クリック し ます 。
@OS へ 抜け ます 。 こ ご こ で 、 い ろ い ろ な コマ ンド を 実行 で きま す 。
③ 再 び MUSIC PRO-68K" へ 戻る に は 、*A>" の 状態 で EXIT 回 "と 入力 し ます 。 これ で "MUSIC
PRO-68K” に 戻り ます 。
|
4. 画 面 移動 の 操作 ) kg 加 ろ
) ス フ ロ ー ラ 1
楽譜 を 上 下 に スク ロー ル 表 示さ せま す 。 の
1 較
④ ス フク フロー ルス イッチ | |
・ 矢 印 ひと つ …… 低 速 の スク ロー ル ea ス
・ 矢 印 だ つ …… 高 速 の ス フ ロ ー ル の 2 の
第 ん
@ ス クロ ー ル バー ル 上
・ ス フク ロー ル ボ ックス は 1 ペー ジ 分 を 示し 、 ス 9 「
ロール バー は 表示 中 の 楽譜 が 1 ペー ジ の 中 ス 月
の 、 ど の 位置 な を 示し て いま す 。
・ ス フロー ル バ パー を クリ ッ ク し て 、 押し た まま 】 居
マウ ス を 上 下 に 動 の す と 楽譜 が 一 緒 に スク フロ
ー ル し レ 表 ず 。 近 男
・ ス クロ ー ル ボツ クス 中 の 任意 の 場所 で フリ リッ NN
すみ る と 、 そ の 位置 に ス フ ロ ー ル バー が 移動 RNN
し 、 そ の 位置 に 合 つ た 楽譜 が 表示 され ます 。 ペ
< 図 3-1>
3
(2 Km ジッ コウ ローラ
任意 の ペー ジ を 呼び 出し て 表示 し ます 。
の コン シト ロール スイ ッ チ ヂ
・ 左 矢 EU2 個 -… 先 頭 ペ ー ジ へ 秘 動
・ 左 矢印 個 …… 前 の ペー ジヘ へ 物 動
・ 右 矢 EU2 個 …… 最 終 ペ ー ジ へ 移動
1
・ 右 矢 EU1 個 …… 次 の ペー ジ へ 物 動
(な お 、 最終 ペー ジ が 画面 表示 され て いる 場合 に この スイ ツチ を 押す と 、 新しい ブロ
ク ガ 作成 され ます )
人 コント ロー リ ルル サイ
・ コ ント ロー ル ボ ックス は 作曲 中 の 全 ペ ー ジ 分 を 示し 、 コ ント ロー ル バ ー は 表示 中 の ペー ジ ガ が 全 べ
ー ジ の 中 の どの 位置 が を 示し て いま す 。
・ コ ント ロー ル バ ー を クリ ッ ク し て 、 押 し た まま マウ ス を を を 右 に 動 が お す と 、 左 側 に ある ブロ ッ ク 番
号 が 変化 し ます 。 表示 させ だ い ペ ー ジ 数 に な つ だ と ころ で ボタ ン を 離し ます 。
・ コ ント ロー ル ボ ックス 中 の 任意 の 場所 で フリ ッ フ する と 、 そ の 位置 に コン トロ ー ル バー が ガ が 移動 し 、
その 位置 に 合 つ た ペー ジ が 表示 され ます 。
コン シト ロール バー コン トロ ー ル ボッ クス
32
3.2 記号 の 入力
1. 記号 を 選び 、 自 由 な レイ アウ ト で 入力
・ 画 面 上 側 の アイ コン に 、 いろ いろ な 音楽 記号 が ブル ー プ 分 けさ れ て 格納 され て いま す 。 アイ コン を プル
ダウ ン し て 、 め 要 な 音楽 記号 を 選び ます 。
・ 選 ん だ 記号 を 入力 し だい 場所 に 移動 し 、 フ リッ フ す る と 選択 し た 音符 や 記号 が 画面 上 に 書か れ ま す 。
2. 縦 に 揃え て 入力
・ 五 線 に は 何 ボ イス で も 書け ます 。
・ パ ー ト 内 に お いて 、 同時 に 鳴ら し だ い 音 、 同時 に 機能 させ だ い 記 号 は 、 難 記 号 の 赤い 点 ( ガ イド 付 入力 時
に 表示 ) を 縦 に 揃え て 入力 し ます 。 左 右 に ズレ て 入力 され だ 記号 は 順番 に 実行 され ます 。
く 図 3ー3>
3. 入力 位置 の 制限 お よび 補正
・ ポ イン タ は エディ ッ ツ ト エ リア 内 を 自由 に 移 動 で きま す が 、 音 楽 記号 の 入力 する 場所 に は 制限 が あり ます 。
その た め 位 置 が 補正 され て 入力 され だ り 、 入 力 で き な い 場合 も 出 て きま す 。
・ ク リック し て も 記号 が 書き 込め な いと き は 、 入力 位置 が 制限 を 超え だ 場合 で す 。 ( 石 線 の な い 画 面 の 両端
に は 、 記号 を 書け ませ ん )
4. 小節 線 の 移動
あら か が じ め 用 意 さ れ だ 小節 線 を 消し レゴ ハム ポイ ンタ で 消し て 別 の 場所 へ 書く ここ と に より を 右 に 移動 で きま
す 。 ご の 場合 、 同 じ ブ ロッ ク 内 の 他 パ ー ト の 小節 線 も 同時 に 書き ガ え ます 。
33
3.3 記号 の 消去
1. 消去 の 種類 と 操作
入力 し だ 記号 を 消す に は 、 以 下 の よう な 方法 が あり ます 。
A. 書 い だ 記号 で 消去
書か れ て いる 記号 に 、 同 じ 記号 を 重ね て も う 一 度 ク | リッ フ す る と 消去 で きま す 。
音 部 記号 、 小 節 線 の 様 に ポイ ンタ の 高 さ に 関係 おく 、 正 し い 位置 に 自動 的 に 入力 され る 記号 を 消去 す
る 場合 は 、 ケ シゴ ム 消 去 を 実行 し て ぐだ さい 。
. 面 の 消去
消 レ ゴム アイ コン を フク リック し て 、 面 消去 ポイ ンタ を 登場 させ 、 面 単位 で 消去 が 行え ます 。
消去 し だ い 面 の 片側 を フク |! リッ フ し 、 マ ウス を 移動 する と 消去 する 範囲 が 四角 で 囲ま れ ま す 。 範
め て クリ ッ ク す る と 消去 が 実行 され ます 。
C. 消 レゴ ム で 消去
時 を 決
消 レゴ ムカ アイ コン を フリック し て 、 消 レゴ の ム ポ イン タ を 登場 させ て 記号 を ひと つ ざ ずつ 消 去 し ます 。 記
号 の 赤い 点 に 消 レ ゴム ポイ ンタ の 角 を 合わ せる と ( 図 3 一 4 ) 記 号 全 体 の 色 ガ 変り ます 。 ご の 状態 で ク
リック する と 消去 で きま す 。
]
く 図 3-4>
2. 3 種類 の 消去 万 法 の 使い 分 け
A. 書 い だ 記号 で 消去
入力 し だ 脳 間 に ミ ス だ と わが ガ つ だ 場合 は 、 マ ウス を 動 ひ な ず に も う 一 度 フ ! リ ッ フ し ます 。
. 面 の 消去
消し だ い 箇 所 が 広範 囲 に 渡 つ て いる 場合 、 ま た 赤い ポイ ント を 合せ る 作業 が 苦手 な 万 に は * 面 の 消去 "
が 便利 で す 。
C. 消 レゴ ム で 消去
込み 入 つ だ 場所 で 一 音 だ け 消 去 す る よう な 場合 は 、“ 消 レゴ ム で 消去 "が 便利 で す 。
3.4 タイ トル 入力
1. 曲名 お よび 作者 名 の 入力
タイ トル 表示 欄 ( 図 3 一 5 ) に 、 曲 の タイ トル と 作曲 者 の 名 前 が 入力 で きま す 。
④ タ イト ル 表 示 欄 を フリ ッ ク し だ 後 、 各 入力 項目 を フリ ッ ク し ます 。
②@ ソ フト キー ボー ド が 表示 され ます 。 ソフ トキ ー ボ ー ド まだ は 本 体 キ ー ボ ー ド を 用 いて 秘 要 な 文字 を 入
力 し 、 リ ター ン キ ー を 押し ます 。
③ 作 者 名 表示 欄 も 同様 に 入力 し ます 。
の 人生 す を) 生き 1% 他 G2 絞
By
く 図 3ー5>
2. 曲名 に 漢字 を 使う 訪 法
「X68000」 の FP( 日 本 語 フ ロン ト エ ンド プロ セッ ツ サ ) を 用 いて 、 タイ トル や 作者 名 を 漢字 で 入力 する こ
と も で きま す 。
タイ トル 表示 欄 を フ ! リ ソック し ます 。
ここ で 、 ド ライ ブ B の デー タデ ィ ス ク を 抜き 、 代 わり に 辞書 デイ スク を 入れ ます 。
③CRTL キ ー を 押し な が ら XF1 キー を 押し ます 。
⑨④ こ こ で 、 漢 字 変 換 機 能 を 使用 し て 入力 し ます 。 漢字 機能 こつ いて の 説明 は 、「 取 扱 説明 書 J の 「 第 3 部 ]
を 参照 し て ぐだ さい 。
@⑥ 文 字 入力 が 済ん だ ら 、 辞書 デイ スク を 抜き 、 再び デー タデ ィ イィ スク を 入れ て ぐだ さい 。
em
本 ソフ ト の シス テム ディ スク に は FP( フ ロン ト プ ロ セツ サ ) が 組み 込ま れ て いま せん 、 ご の だ め 漢 字 入
力 に あ だ つ て は "MEDI「.X” を 起動 する 前 に "FPIN. BAT* を 実行 (ビジ ュ ユア ル シ ェ ル で ダブ ルフ クリック フ )
し て ぐだ さい 。
きら
RE = 。
ー 5 0 時! 細 還
FTT1 性 還 還 還 KiChbsekcdleuiaer
UI ラー = ニャ < ニー
EROEE
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ー
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ーー _ _
ーー EE ーー- ー - ーー ーー-
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ーー 】 La ーー
_ 相 中 1 _
ピ aw た ーー トー 議 ーー
ー+ 回
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H】
】
ー 有
に 】
還
- マ >
第 4 草
症 種 アイ コン の 機能 お よび 操作
ト 昔 記号 、 へ 音 記号 、/ ハ 音 記 号 ( フ ルト 記号 ) を 選び ます 。 ご これ ら の 記号 は 石 線 の 和 を 端 、 あ る い は 五 線 の
途中 で 入力 で きま す 。
1. ト 音 記号
五 線 の 第 2 線 を ト 音 (G) と する 記号 で す 。
2. へ 音 記号
五 線 の 第 4 線 を へ 音 (F) と する 記 写 で す 。
3. 八 音 記 号 ( ア ルト 記号 )
五 線 の 第 3 線 を ハハ 音 (C) と する 記号 で す 。
一 注意
五 線 に 書 お れる 高 さ は 自動 的 に 調整 され ます 。
38
入力 する 曲 が ザ シ ヤー プ 系 の 調 の 場合 、 こ の 中 がら 調 号 を 選び 、 全 て の ブロ ッ ク の 先頭 に 入力 し ます 。 ブ
ロッ ク の 途中 で 異な る 調 号 を 入力 する と 転調 し ます 。
1。
# が 付い て いる 調 ガ ら 、# の 付 ガ な い 調 (/ \ 長 調 、 イ 短調 ) に 転調 する
場合 に 使用 し ます 。 五 線 に 書 お れる 記号 は ナチ ユラ ル ひ と つ で すか が ら 、
時 記号 の ナチ コラ ル と 混同 し な いよ う 注 意 し て くだ さい 。
2. #1 個
# が 1 個 の 調 ( ト 長調 まだ は ホ 短 調 ) に 使用 し ます 。
3. #2 個
# ガ 2 個 の 調 ( 二 長調 まだ は 口 短調 ) に 使用 し ます 。
4. #3 個
# が 3 個 の 調 (イ長調 まだ は 興 へ 短調 ) に 使用 し ます 。
5. #4 個
# が 4 個 の 調 (長調 まだ は 回 / \ 短 調 ) に 使用 し ます 。
6. #5 個
# が 5 個 の 調 (長調 まだ は 聖 ト 短調 ) に 使用 し ます 。
7. #6 個
# ガ 6 個 の 調 ( 翼 へ 長調 まだ は 瑞 二 短調 ) に 使用 し ます 。
8. #7 個
# が / 個 の 調 ( 層 /\ 長 調 ま だ は 明 イ 短調 ) に 使用 し ます 。
39
4.3 調 号 ()
入力 する 曲 が ガ フ ラッ ト 系 の 調 の 場合 、 こ の 中 ガ ら 調 号 を 選び 、 公 て の ブロ ッ ク の 先頭 に 入力 し ます 。 ブ
ロッ ク の 途中 で 異な る 調 写 を 入力 する と 転調 し ます 。
1. !
b が 付い て いる 調 お ら 、! の 付 ガ な い 調 (/ \ 長 調 、 イ 短調 ) に 転調 する 場
所 に 使用 し ます 。 石 線 に 書 が れる 記号 は ナチ ユラ ル ひ と つ で す ガ ら 、 臨
時 記号 の ナチ コラ ル と 混同 し な いよ う 注 意 し て くだ さい 。
2. ぅ 1 個
ヵ が 1 個 付 ご 調 ( へ 長調 まだ は イ 短 調 ) に 使用 し ます 。
3. 52 個
ヵ が 2 個 付 ぐ 調 ( 変 口 長調 まだ は ト短調 ) に 使用 し ます 。
4. b3 個
ヵ が 3 個 付 ご 調 ( 変 小 長 調 ま た は / 短調 ) に 使用 し ます 。
5. ぅ 4 個
ヵ が 4 個 付 ご 調 ( 変 イ 長調 まだ は へ 短調 ) に 使用 し ます 。
6. ヵ 5 個
, が 5 個 付 ぐ 調 ( 変 二 長 調 ま だ は 変 短 調 ) に 使用 し ます 。
7. b6 個
, が 6 個 付 ご 調 ( 変 ト長調 まだ は 変 小 短調 ) に 使用 し ます 。
6. ぅ / 個
ヵ が / 個 付 ぐ 調 ( 変 /\ 長 調 ま だ は 変 イ 短調 ) に 使用 し ます 。
40
4.4 拍子 記号
1. C ( 四 分 の 四 拍 )
1 小節 に 、 四 分 音符 が 4 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。
2. 才 ( 四 分 の 四 拍 )
1 小節 に 、 四 分 音 待 が 4 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍 チ 記号 。
3. ( 四 分 の 三 拍子 )
1 小節 に 、 四 分 音 待 が 3 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。
4. 才 (中 分 の 二 拍 )
1 小節 に 、 加 分 音 待 が 2 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記 呈 。
5. 語 ( 八 分 の 三 拍子 )
1 小節 に 、 八 分 音 待 が 3 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。
6. (人 ハ 分 の 六 拍 了 )
1 小節 に 、 八 の 音 待 ガ 6 つ 分 入 つて いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。
7. 才 ( 八 分 の 十 二 拍 )
1 小節 に 、 八 人 音符 が 12 個 分 入 つて いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。
8. (二分 の 二 拍 子 )
1 小節 に 、 二 分 音符 が 2 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍 チ 記号 。
の コ
| し
] を
] を
] を
1
] き
| す
|
一 藤
・ 拍子 記号 は すべ て 表示 機能 の み で す 。
例 の 曲 で 1 小節 に 5 拍 以上 の 音 待 を 入力 する こと も 、 演 奏する こと も で きま す 。
41
休 待 を 選び ます 。
1. 全休 符
楽典 で は 全休 待 は 1 小節 分 の 長き で す が 、*MUSIC PRO-68K" で は 四
分 休 待 4 つ 分 の 長 さ の 休 待 で す 。 従 つて 、- 拍子 や 拍子 の 曲 で 全
休 符 を 使う と 、 演 奏 時 に 小節 と 小節 の 間 に 空白 び で き て し まい ます の で 、
注意 し て こく だ さい 。
で は 付 点 二分 休 待 を 、-- で は 二分 休 待 を 使用 し て くだ さい 。
一 注意
- 全体 待 は 小節 の 左端 へ
全音 待 は 小節 の 中 央 へ 書 こ も の で す が 、*MUSIC PRO-68K” に お い
て 、1 パ ー ト に 複数 ボイス を 書 ぐ 場 合 は 小節 の 左側 ( 他 の ボイス の 1 拍 目 に
合せ る ) へ 書い て くだ さい 。
CO ~) の oO QR oO DO - -R
2. 付 点 二分 休 符
四 分 休 待 が 3 つ 分 の 長 さ の 休 待 で す 。 号 拍子 で 1 小節 分 休み に する 時
に は 、 ご この 休 符 を 使用 し て くだ さい 。
3. 二分 休 待
四 分 休 符 が 2 つ 分 の 長 さ の 休 待 で す 。 - 人 拍子 で 1 小節 分 休み に する 時
に は 、 ご の 休 符 を 使用 し て くだ さい 。
4. 付 点 加 分 休 符
四 分 休 符 が 1 個 半分 の 長 さ の 休 待 で す 。
5. 四 分 休 符
分 音符 が 1 個 分 の 長 さ に 相当 する 休 待 で す 。
6. 付 点 八 分 休 符
八 分 休 待 と 十 六 分 休 待 を 合わ せ だ 長 さ の 休 待 で す 。 四 分 休 符 の 志 - の 長
さ で す 。
7. 八 分 休 待
四 分 休 待 の 半分 の 長 さ の 休 待 で す 。
8. 付 点 十 六 分 休 符
十 六 分 体 待 と 三 十 二分 休 待 を 合わ せ だ 長 さ の 休 符 で す 。 四 分 休 符 の - き 、
八 分 休 待 の 才 - の 長 さ で す 。
9. 十 六 分 休 符
八 分 休 符 の 半分 、 四 分 休 符 の -q- の 長 さ の 休 待 で す 。
10. 付 点 三 十 二分 休 待
三 十 二分 体 符 と 六 十 四 分 休 待 を 合わ せ た 長 さ の 休 待 です 。 四 分 休 符 の
42
- 答 分 休 待 の - 言 - 、 十 六 分 休 待 の - オ - の 長き です 。
11. 三 十 二分 休 符
十 六 分 休 待 の 半分 、 八 分 休 符 の -ー 、 四 分 休 待 の -a- の 休 符 で す 。
12. 六 十 四 分 休 待
三 十 二分 休 待 の 半分 、 十 六 分 休 待 の オー 、 八 分 休 待 の -a- 、 四 分 休 待 の
6 の 長 さ の 休 待 で す 。
43
棒 や 旗 が 上 に 付い て いる 音符 、 お よび 全音 待 の 中 がら 秘 要 な 音符 を 選び ます 。
ー ヘ
ロ
CO つ トド ト つ
ーー
CO 。 「 ト つ ーー
つつ 。 の oo ゝ ヽ ! oo の Q@1
1. 付 点 全音 符
四 分 音 待 6 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
2. 全音 符
四 分 音 待 4 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
3. 付 点 二分 音符
四 分 音 待 が 3 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
4. 二分 音符
四 分 音符 が 2 つ 分 の 長 さ の 音 待 で す 。
5. 付 点 四 分 音符
四 分 音符 が 1 個 半分 の 長 さ の 音符 で す 。
6. 四 分 音符
全音 待 の ゴー 、 二 分 音符 の 半分 の 長 さ に 相当 する 音符 で す 。
7. 付 点 八 分 音 符
八 の 音 待 と 十 六 分 音 待 を 合わ せ だ 長 さ の 音 待 で す 。 四 分 音符 の - オ の 長
さ で す 。
8. 八 分 音符
二分 音符 の ゴー 、 四 分 音 待 の 半分 の 長 さ の 音符 で す 。
9. ruby
太 の 音符 と ニー 人 音 和 な 合 合わ せ だ 長 さ の 音符 で す 。 四 分 音符 の - 、
NM pF
10. 十 六 分 音符
八 分 音符 の 半分 、 四 分 音 待 の qー の 長 さ の 音符 で す 。
11. 付 点 三 十 二分 音符
ニー 音符 と 太 十 四 分 音符 を 合わ せ だ 長 さ の 音符 で す 。 四 分 間 符 の
NN 、 十 六 分 音符 の - オ - の 長 さ で す 。
. 三 十 二分 音符
PP 符 の 半分 、 八 分 音符 の - オ 、 PU 分 音符 の の 音符 で す 。
13. 人 Mare 符
一 分 音 待 の 半分 、 十 六 分 昔 待 の オー 、/\ 人 音符 の 、 四 分 音符 の
We
44
4.7 音符 (下向き )
棒 や 旗 が 下 に 付い て いる 音符 、 お よび 全音 符 の 中 が ら 和 め 要 な 音符 を 選び ます 。
1. 全音 符
分 音 待 6 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
2. 全音 符
中 分 音 待 4 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
3. 付 点 二 分 音符
四 分 音 待 が 3 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
4. 二分 音 符
四 分 音 待 が 2 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。
5. 付 点 四 分 音符
分 音符 が 1 個 半分 の 長 さ の 音符 で す 。
6. 四 分 音符
全音 符 の --- 、 二 分 音符 の 半分 の 長 さ に 相当 する 音符 で す 。
7. 付 点 八 分 音符
八 人 音符 と 十 六 分 音符 を 合わ せ だ 長 さ の 音 待 で す 。 四 分 音 待 の -- の 長
さ で す 。
6. 八 分 音
ー 人 音符 の - 、 四 分 音符 の 半分 の 長 さ の 音符 で す 。
0。 付 点 大人 音符
音符 と 一 昔 待 を 合わ せ だ 長 さ の 音 待 で す 。 四 分 音符 の 、
八 人 音 MM の 長 さ で す 。
10. 十 六 分 音
八 音 0 四 分 音 待 の 二 - の 長 さ の 音符 で す 。
11. 付 点 三 十 二分 音符
ーー 分 背 待 と 太 十 四 分 間 待 を 合わ せ だ 長 あの 音符 で す 。 四 分 音符
人 八 人 音符 の 、 十 魚 分 音 待 の の 長 さ で す 。
ー ト
ロ
c ら CoO で や 』 5 っ GO 所 CC5 PS
計 本
ee て つ
。
こう 一
CO っ 。 『 つ
. 三 十 二 分 音符
ES 待 の 半分 、 八 分 音符 の --ー 、 四 分 音符 の -a- の 音符 で す 。
18。 0 符
ミー 音符 の 半分 、 十 六 分 音 待 の オー 、 作 の 音符 の - 、PU 分 音符 の
| ASS
45
4.6 胞 時 記号
音 の 高き を 一 時 的 に 変化 させ る 臨時 記号 の シャ ー プ 、 フ ラッツ ト 、 ナ チコ ラル の 中 ガ ら 和 め 要 な 記号 を 選び
ます 。 ご れ ら の 記号 は 1 小節 内 の み 有 効 で す 。
1」 1。 ジャ ー プ
半音 上 げ ま す 。 同 じ 小節 内 で は 、 一 度 シャ ー プ が 付い だ 音 は 、 他 の 申 時
2. 1 記号 が 付 こ まで シャ ー プ が 有効 と な り ま す 。
3 # 。 ララ ツ ド
半音 下げ ます 。 同じ 小 分 内 で は 、 一 度 フ ラッ ト が 付い だ 音 は 、 他 の 臨時
4.| 也 記号 が 付 こ まで フラ ッ ト が 有効 と な り ま す 。
5.| % 3. ナチ ュ ラ ル
元 の 音 に 戻し ます 。 調 号 お よび 臨時 記号 で 上 げた り 下 げ だ り し た 音 を シ
ヤー プ や フラ ッ ト が 付 ガ な い 音 に 戻し ます 。 同じ 小節 内 で 1 度 ナ チコ ユラ
ル が 付い だ 音 は 、 他 の 臨時 記号 が 付く まで ナチ ユラ ル が 有効 と な り ま す 。
4. ダ し ララ ッ ト
全音 下げ ます 。
5 ダダ MM ター プ
音 上 げ る 。
一 注意
・ 臣 時 記 写 は 調 号 と し て 使わ な い 事
シャ ー プ まだ は フラ ッ ト ひ と つの 調 号 記号 と 、 了 臨時 記号 の シヤ ー プ や フラ ッ ト は 見 だ 目 に 同じ 記 写 の だ
め に 、 取 り 違 えな いよ うに 注意 し て くだ さい 。
例 ) シシ ャ ー プ ひと つの ト長調 を 入力 する 場合 、 間 違え て 臨時 記号 の シヤ ー プ を 入力 する と 、 第 1 小節
は ト長調 に な り ま す が 、 第 2 小節 は 長調 に 戻 つ て し まい ます 。
46
同じ 高 さ の 音 を つなぐ タイ 、 ま だ は 異な る 高 さ の 音 を な め ら ガ に つなぐ スラ ー を 選び ます 。 但し 、
*MUSIC PRO-68K" で は タイ と スラ ー は 同じ 記号 を 使い ます 。 な お 、 ス ラー は 隣 の 音 に 対し て の みな
め ら が に つなぎ ます 。
短い タイ 、 ス ラー( 上 向き )
中 位 の 長 さ ひ ツ タイ 、 ス ラー( 上 向き )
少し 長め の ツイ 、 ス ラー( 上 向き )
長い タイ 、 ス ラー( 上 向き )
短い タイ 、 ス ラー( 下 向き )
中 位 の 長 さ の ツイ 、 ス ラー( 下 向き )
少し 長め か の ツイ 、 ス ラー( 下 向き )
長い タイ 、 ス ラー( 下 向き )
タイ 、 ス ラー の 開始 (上 向き )
10. タイ 、 ス ラー の 終了 (上 向き )
11. タイ 、 ス ラー の 開始 (下向き )
12. タイ 、 ス ラー の 終了 (下向き )
【 解 説
・ 長 い ス ラー の 書き 万
4 一 1 の 様 に 、 組 み 合 せ て 書き ます 。
く 図 4 一 1>
ーー 注意
タイ は 前 の 音符 の 玉 に 対し て 書き 込み ます 。 旗 の 上 側 に 書い て も 機能 し ませ ん 。
47
4.10 三 連 符
いろ いろ な 音符 や 休 待 の 上 に 書い て 、 長 さ を 今 に 縮め る 三 連 符 の 種類 を 選び 、 組み 合せ て 書き ます ( 図
4 一 2 )。 音符 や 休 符 の 赤い ポイ ント と 三 連 符 の 赤い 点 が 縦 に 揃う よう に 、 あ る い は ぼ 前 に 入力 し ます 。
1. 三 連 待 の 開始 (上 向き )
三 連 符 の 最初 の 音 の 上 に 書き ます 。
2. 三 連 符 の 傍 中 (上 向き )
三 連 待 の 真中 の 音 の 上 に 書き ます 。
3. 三 連 符 の 終了 (上 向き )
三 連 符 の 最後 の 音 の 上 に 書き ます 。
4. 三 連 符 の 開始 (下向き )
三 連 符 の 最初 の 音 の 下 に 書き ます 。
5. 三 連 待 の 館 中 (下向き )
三 連 待 の 真中 の 音 の 下 に 書き ます 。
6. 三 連 符 の 終了 (下向き )
三 連 待 の 最後 の 音 の 下 に 書き ます 。
oO っ の RC PDO GR
5
\
ぐ 図 4 一 2>
<ー | ゅ
上
ーー
64 分 音符 、64 分 休 符 に は 三 連 待 を 用 いる こと は で きま せん 。 用 い だ た 場合 、 そ の パー ト は 正しい 演奏 を し ま
せん 。
48
指定 し だ 音 だ け を 強く する アク セン ト 、 短 くす る スタ ツ カ ー ト な ど 1 音 単位 に 付け る 強弱 や 長 さ の 記号
を 選び ます 。 音符 や 休 待 の 赤い ポイ ント と 、 ご これら の 記号 の 赤い 点 が 終 に 揃う よう に 、 ある い は ま 前 に 入
|
。
3 テキ
4
8 1. スタ ッ カ ー ト
ー 音 の 長 さ を 半分 に し て 歯切れ を 良く し ます 。
2。 が 現 一 に
| 5 プ テ 音 を 長 さ いつ ぱい まで 伸ばし ます 。
3. アフ セン ト
音 を 強し ます 。
4. ス フ オ ルツ ァ ン ド
突然 音 を 強し ます 。
49
4.12 強弱 記号
パー ト の 音量 を 上 げ だ り 下 げ だ りす る フ オ ル テ 、 ピア ン な どの 強 層 記号 を 選び ます 。
一 注意
1。 フォ オル テッ シッ シモ
きわ め て 強 ぐ 演奏 しま す 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V15 に 相当
し ます 。
2、 フ オ 引 デ テッ シモ
きわ め て 強 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V13 に 相当
し ます 。
3. フ オ ル テ
強 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V12 に 相当 し ます 。
4、 メゾ フォ ル テ
や や 強 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書 式 に お ける V11 に 相当 し ま
す 。
5、 区 り ピ アノ
や や ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V10 に 相当 し ま
す 。
5、 ピジン
弱 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASGIC の MML 書 式 に お ける V9 に 相当 し ます 。
7。 ピカ ニ ww だ
きわ め て 弱 ぐ 演奏 し レ ま す 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V8 に 相当 し
ます 。
8。 ピア ニッ シッ シモ
きわ め て 謙 ぐ 演奏 しま す 。 X-BASIC の MML 書 式 に お ける V7 に 相当 し
ます 。
CO ヽ ~》 の oO) | Co ト DO で
これ ら の 強 到 記 写 は 、 同 じ 音 色 の 中 で の 相対 的 な 音量 で す 。 音 色 が 異な る と 、 あ る 音色 の フォ オル テ よ り
他 の 音色 の ピア ン の ほう が 音量 が 大 きい と いう こと も あり ます 。
50
4.13 オフ ター ブ 記 号
音 を オフ ター ブ 上 げ だ り 、 下 げ だ りす る オク ター ブ 記 号 を 選択 し ます 。
1. オフ ター プ ( 上 向き 開始 )
ご の 記号 から オフ ター プ ( 上 向き 終了 ) ま で の 音符 を 、1 オフ ター ブ 高 ぐ
演奏 し ます 。
2 オフ ター プ ( 上 向き 開始 )
ご の 記号 が ら オ フタ ー プ (上 向き 終了 ) ま で の 音符 を 、2 オフ ター ブ 高 く
演奏 し ます 。
3. オフ ター プ ( 上 向き 終了 )
4. オフ ター プ ( 下 向き 開始 )
この 記号 ひら オクターブ (下向き 終了 ) ま で の 音符 を 、 1 オク タープ 低 ぐ
演奏 し ます 。
5. 2 オフ ター プ ( 下 向き 開始 )
この 記号 が ら オ フタ ー プ (下向き 終了 ) ま で の 音符 を 、2 オク ター プ 低 ご
演奏 し ます 。
6. オフ ター プ ( 下 向き 終了 )
7. オフ ター プ ( 示 中 )
オク ター ブ 記 号 が 継続 する 場所 に 連続 し て 書き ます 。 演 奏上 で は 、 こ の
記号 は 和 め 要 あ り ま せん が 、 オ クタ ー ブ 記 号 が 継続 し て いる こと を 表現 す
る だ め に 書き ます 。
jp こ 】
me
繰り 返し 記号 を まだ いで オク ター ブ 記 号 を 継続 する 場合 は 、 繰 り 返 し 記号 の 上 に も オク ター プ ( 開 始 ) を
書い て くだ さい 。
51
4.14 小節 線
小節 線 、 終 目線 な ご を 選び ます 。 な お 、 ご これら の 記号 は すべ て の パー ト に 共通 で 書き 込ま れ ま す 。
1. 小節 線
小節 を 区 切る 線 で す 。
2. 2. 複 終 線
機能 8 に は 節 線 と 同じ で す が 、 曲 が 区 切れ る 場所 の 小節 線 と し て 使い
ます 。
3. 終止 線
曲 の 終了 に 使い ます 。
C ら
一 注意
小節 線 の 入力 、 消去 は 同じ ブロ ッ ツク 内 の すべ て の パー ト に 対し て 行なわ れ ま す 。
52
1. リピ ビー ト 記 号 ( 開 始 )
リピ ー ト 記号 (終了 ) と の 間 を 繰り 返し ます 。
2. リピ ー ト 記号 (終了 )
リ ビ ピート 記 号 (開始 ) こ の 間 を 繰り 返し ます 。
3. リピ ビー ト 記 号 ( 終 了 と 開始 )
リ ビ ピート 記 号 の 終了 と 開始 が 合体 し た も の で す 。
の CO ^J の つの 〇 RC DO で
4.
6.
1 番 カ ツッコ
繰り 返し の 1 回 目 は 、
ご の カッ コガ 書 ガ れ だ 小節 に 行き ます 。
2 番 カ ツ コ
繰り 返し の 2 回 目 は 、
3 番 カ ツッコ
繰り 返し の 3 回 目 は 、
セー ニョ
ご の カッ コガ 書 ガ れ だ 小節 に 行き ます 。
ご の カッ コガ が 書 ガ れ だ 小節 に 行き ます 。
に
で 〇 つ
D.S( ダ ル ・ セ ー ニ ヨ ョ ) ガ ら 、 ご この 記号 へ 戻り ます 。
8. ダル ・ セ ー ニ ョ
セー ニ ヨ ョ に 戻り ます 。
9。 ・ カ ー ボ
曲 の 最初 に 戻り ます 。
作 。 孔 貞 ・ コ ヨーダ
D.S. や D.C. で 戻 つ だ 後 、 こ の 記号 ひら コー ダ へ 飛び ます 。
人 。 コー 有 へ
曲 を 終ら せる だ め に 作ら れる 部 分 で 、 ト ウ ・ コ ー ダ ガ ら ここ に 飛び ます 。
124。 ブ イー ネギ
繰り 返し だ 後 、 こ の 記号 で 曲 は 終了 し ます 。
ーー
ーー
=
一 注意
繰り 返し 記号 は 全曲 演奏 時 の み 機 能 し ます 。 ま た 、
の パー ト に 対し て 行なわ れ ま す 。
ご これら の 記号 の 入力 、 消 去 は 同じ プロ ッ ツク 内 の すべ て
58
4.16 発想 標語
演奏 の な め ら が ガ さ 、 歯 切 ね 、 ス テレ オ へ の 出力 に 関す る 記号 を 選択 し ます 。
1. テ ヌ ー ト
| すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 音符 の 長き いつ ぱい まで 伸ばし て 、 な め ら
9 】 gwtn か に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書 式 に お ける O8 に 相当 し ます 。
3.| Delce 2。 レガ ー ト
4 | Staccato すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 長め に 演奏 レ し ます 。 X-BASIC の MML 書
5 Pizzicato 式 に お ける 〇 7 に 相当 し ます 。
6. 3. ドル チエ
/。 すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 短め に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書
6. 式 に お ける 〇 6 に 相当 し ます 。
4. スタ ッ ツ カ ー ト
すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 短め に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MM し 書
式 に お ける 〇 5 に 相当 し ます 。
5. ビ ピチカート
すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 短め に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MM し 書
式 に お ける O4 に 相当 し ます 。
6. パン (レフ ト )
ステ レオ の を チャ ヤン ネル へ 出力 し ます 。
/。 リン (タイ も )
ステ レオ の 右 チ ヤン ネル へ 出力 し ます 。
8 CC セラフ タ ダー)
ステ レオ の 中 央 へ 出力 し ます 。
54
14.17 コー ド ネ ー ム 。 ぞ そ ぞ l(H
自動 伴奏 用 の コー ド ネ ー ム を 選び ます 。 コ ー ド ネー ム は 、 ウ ィ インド ウ 内 の テー ブル を 用 いて 、 ル ー ト 音
(ROOT)、 タイ プ (TYPE)、 ベー ス 指 定 (ON BASS) に 分 け て 作成 し ます 。
一 度 設定 し た コー ド ネ ー ム は 、10 個 まで プル ダウ ン メ ニコ ユー へ 上 自動 的 に 登録 され ま す ( 図 4 一 3)。
1
2
3
4
5
5
人
8」 Bmr-Q
9
10
11
12
< 図 4ー3>
1. コー ド 設 定
以下 の コー ド ネー ム ・ ウ ィ ン ド ウ が 表示 され ます 。
コー ド 設 定 【『 OK JCRNCELJLLOCK
RUUT HH FHHGH PH
DbEb Gb pHb Bb
1 E \* は HB
ONERSS 還 叫 HH 還 PH UFF
Db Eb Gb Hb Bb
は 上 肝 分
く 図 4ー4>
55
1 ROOT” 欄 で ルー トド 音 ( 図 4 一 5 ) を 選び 、 ク リック し ます 。
ROOT CMDH 還 還 人
Eh 6 8b
則 上 「 け 和 后 骨 最
< 図 4-5>
2) "TYPE" 欄 で コー ド の 種類 ( 図 4 一 6 ) を 選び 、 フ リッ ク し ます 。
TYPE * * * *im
* *T * * 昌 UIq
* * 思 DD * イー) *UOT
*addd *m7-O Pd) 。*7sus4
*M7C9) *m7(d) *11 * け 11)
*xmM7) *m11 13 * 人 (-13)
ぐ 図 4-ー6>
ーー
"TYPE” で "mm、/* な ご ど を 指定 し た 後 、 ル ー ト 音 だ け の コー ド ネ ー ム ( 〇 .F.BD な ど ) を 設定 する
場合 は "TYPE" で “* ” を 選ん で ぐだ さい 。
・ 楽譜 に よ つ て 異な る “TYPE" の 表記
"MUSIC PRO-68K" で の 表記 市 販 楽譜 で の 表記
M へ ,maJor
m ー ,mInor
7 7th
5 # 5, し 互
m/-5 ゅ
③) 秒 要 が あれ ば 、 ベ ー ス “ON BASS"” 欄 で ベー ス 音 ( 図 4 一 7 ) を 選び フリ ッ ク し ます 。
ONERSS 縛 FRHGH UFF
DbEb bbhHb Bb
し 和 ) 活 『 弟 骨 箇
ぐ く 図 4 一 7>
"ON BASS' の 解除 は “OFF"
ベー ス 指 定 を 行 つ を 後 、 ベ ー ス 指定 の な い コ ー ド ネー ム を 設定 する に は “ON BASS" 欄 で “OFF"
を クリ ッ ク し て ぐだ さい 。
56
UFF
く 図 4 一 8>
(4) 以上 の 操作 で 設定 し た コー ド ネ ー ム が “CHORD ニ " 欄 に 表示 され ます 。
(5) [OK] を フリ リッ ク し ます 。 する と 楽譜 上 に コー ド ネ ー ム が 登場 し ます 。
(6) 通 常 は 、 設定 し た コー ド ネ ー ム が ガ プ ル ダ ウ ン メ ニュ ユー に 自動 的 に 登録 きれ ます 。 [LOCK」 を クリ ッ ク
する と 反転 表示 と な り 、 ご の 場合 設定 し た コー ド ネ ー ム が ガ プ ル ダ ウ ン に 登録 きれ ませ ん 。
[LOCK] を 再び フリ ッ ク フク す る と 、 反転 表 示 は 解除 を れ ま す 。
7) コー ド ネ ー ム は 小節 の 先頭 、 ま だ は 音符 が 休 符 の 上 に 入力 し ます 。 そ れ 以 外 の 場所 で は “” を 用 い
て 入力 し ます 。
2 11. 登録 され ね だ コー ド ネ ー ム
2。 フウ ジー
小節 の 先頭 か 、 音符 まだ は 休 符 以外 の 場所 、 例え ば 全音 符 の 2、 3、 4 拍 目 な ど に コー ド ネ ー ム を 指定 し だ
い 場 合 は "/” を 用 いて 入力 し ます ( 図 4 一 9)。
く 図 4 一 9>
1 修 節 に * ン "を 4 個 入力
* ン "ひと つが 、 四 分 音 待 に 相当 する の で 、 坊 - 拍子 の 曲 で は 1 小節 に 4 つ 入力 し ます 。 ご の 時 、 他 の
記号 と 同じ よう に 入力 の 間隔 は 最低 2 ステ ッ プ は 和 め 要 と な り ま す 。
②) " ン " の 上 に コー ド ネ ー ム を 入力
コー ド ネ ー ム を 設定 し だ い 拍 の * ン " の 上 に 入力 し ます 。* ノ " だ け の 場合 は 、 直前 の コー ド ネー ム が 手
り 返 され ます 。
57
4.16 テン ポ
テン ポ ・ ウ ィ ン ド ウ を 開き 、 メト ロン ノーム テン ポ を 設定 し 、 小 節 の 先頭 お 、 音 符 まだ は 休 待 の 上 に 入力
し ます 。
一 度 設定 し た テン ポ は 、10 個 まで プル ヅダ ウン メニ ユー へ 上 自動 的 に 登録 きれ ます 。
1. テン ポ ボ 設 定
1 おお 以下 の テン ポ ・ ウ イィ ンド ウ ガ 開 が れ 、 ソフ トキ ー ボ ー ド が 表示 され ます 。
2] に
提 TEYPO = 129 [OK][CRNCEL] [LOCR
5 | =
6.| |= (1) まず 、 テンポ の 値 を 設定 し ます 。 設定 は 、 ソ フト キー ボー ド の 数 字 キ
/』」†= ー ガ ら テ ン ポ 値 を 入力 し ます 。
1 則 (② [OK] を フリ ッ フ する と 、 楽 騰 上 に テン ボ 記 号 が 数 値 を 持つ て 登場
] |= ます 。
0lT n
人 有 |
(3③) 通常 は 、 設定 し た テン ポ ガ プル ダウ ン メ ニュ ユー へ 、 上 側 ら 順番 に 登
録 さ きれ て いき ます 。 プル ヅ ザウ ン メ ニュ ー が すでに いつ ぱい の 状態 の 時 は 、
古い テン ポ が 消え 、 新しい テン ポ が 登録 され ます 。
[LOCK] を フリ ッ ク す る と 反転 表示 と な り 、 設 定 し た テン ポ が プル ダ
ウン に 登録 きれ ませ ん 。 再び [LOCK] を フリ ッ ツク す る と 、 反転 表示
が 解除 され ます 。
邊 由
2 一 11. 登録 され ね た テン ポ
58
[ee me 郭 [
音色 を 選択 し 、 音符 の 上 に 入力 し ます 。 まだ “SOUND PRO-68K "へ 秘 行 し た り 、 “SOUND PRO
-68K" で 作成 し だ 音色 デー タフ ァイル の び 込み な ご を 行い ます 。 な お 、 デー ツタ は カレ ント デイ レク トリ
に 入出 力 さ れ ま す 。
・ ( COPY
選 一
! KILL
15:PORGHN
ぐ 図 4 一 10>
59
① LOAD
機能 指定 し だ 音色 デー タフ ァイル を ディ スガ ら 呼び 込み ます 。
操作 ④①. LOAD" アイ コン を クリック し ます 。
@② “読み 込む せ フ ァイル を 指定 し て くだ さい " と 表示 され ます 。
ディ スク ガ ら 読み 込み を な い フ ァイル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 が ら 選 ん で リッ グ し ま
9。
ロー ドガ が 終了 する と 、 音色 ディ レク トリ に 音色 名 が 表示 され ます 。
(2 SAVE
機能 使用 中 の 音色 デー タフ ァイル を ディ スク に 保 邊 し ます 。
操作 の ① SAVE" アイ コン を ウフ リック し ます 。
@② "保存 先 の ファ イル を 指定 し て ください" と 表示 され ます 。
③ フ ァイル ・ デ ィ レ フト リ の 中 で 、 リ バー ス ( 反 転 ) 表 示さ れ て いる ファ イル 名 を フリッツ 9 する
と 、 元 の 音色 デー タフ アイ ル ヘ へ セー ブ さ れ ま す 。
@ 元 の 音色 ファ イル と 異な る 音色 デー タフ ァイル へ セー ブ し だ た い 場 合 は 、 セ ー ブ す る 音色 デー
タフ ァイル 釧 を フリ ッ ク し ます 。
(3 MAKE
機能 新しい 音色 デー タフ ァイル を 作り ます 。 新しい 音色 デー タフ ァイル に は 音色 デー タダ は 入 つ て い
ませ ん 。 複写 先 の ファ イル を 用 意 す る 場合 な ど に 使い ます 。
操作 ④"MAKE" を フリ ッ ク し ます 。
@“ フ ァイル 名 や "* と 表示 され ます 。 ご れ が ら 作 る 音色 ファ イル 名 を きい て きま す 。
③ 新 し い 音色 ファ イル を ドラ イブ B に 作る 場合 は 、“B:” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 を 和信
力 し ます 。 ドラ イブ A の 場合 は “A:” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 を 入力 し ます 。 フ アァ
イル ディ レク トリ は すべ て の ドラ イブ を 一 緒 に 管理 し ます 。
④ リ ター ン キ ー で 入力 が 決定 され ます 。
同じ 名 前 の ファ イル 名 を 入力 する と 、" フ ァイル は 既に 存在 し て いま す 。 重 ね 書き し ます が
[Y ノ N]” と 表示 され ます 。 重ね 書き し て も よい 場合 は “Y" を 、 フ ァイル 名 を 変え る 場合
は “N” を フリ ソック し て ぐだ さい 。
(4④ SELECT( 穫 側 )
機能
操作
楽譜 上 に 書き 込む 音色 を 選択 し ます 。
④① サ ウン ドウ ィ ン ド ウ が ガ 開 が れ だ 時 、 お よび 他 の 機能 が 実行 され だ 後 は 、 淀 に “SELECT"
の 状態 と お つて いま す 。 そ ね れ 以外 の 場合 で YSELECT” を 実行 し た いと き は "SELECT"
を クリッ ク し ます 。
@ * 使 用 する 音色 を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ 音 色 デ ィ レ クノ トリ の 中 ガ ら 音色 を 選択 レフ リッ クツ し ます 。
④ 選 ば れ だ 音色 は リバ ー ス (反転 ) 表 示さ れ ま す 。
60
5) SELECT( 石 側 )
| 機能 | 楽譜 上 に 書き 込む 音色 を 選択 し ます 。 選択 さ れる と 同時 に 音 が 鳴り ます 。
SELEOT( 左 側 ) と 同じ で す 。
(6) COPY (ファ イル )
機能 | 指定 し だ 音色 ファ イル の 内 容 を 、 別 の 音色 ファ イル に コピ ー し ます 。
操作 ④"COPY” (ファ イル ) を クリック し ます 。
②⑨* コ ピー 元 の ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ コ ピー 元 の 音色 デー タフ ァイル を 、 音色 フラ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 フ リッ クレ
ます 。
④* コ ピ 先 一 の ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され だ ら 、 コ ピー 先 の 音色 デー タフ ァ イ
ル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 ガ がら 選択 し 、 フ ! リ ソック し ます 。
(⑦) COPY (者 色 番 号 )
機能 指定 し だ 音色 番号 の 音色 デー タ を 、 別 の 音色 番号 に コピ ー し ます 。
複数 の 音色 を 一 度 に コピ ー す る こと も で きま す 。
④①*COPY" (音色 番号 ) を フ ! リ ソック し ます 。
@②" コ ピー 元 の 音色 を 指定 し て こく だ さい 。* と 表示 され ます 。
コピ ー 元 の 音色 を 、 音色 ディ レフ トリ の 中 より 選択 し 、 フリ ッ ツク し ます 。 複数 を 指定 し だ い
場合 は 、 マ ウス ボタ ン を 押し た まま 音色 名 の 上 を 移動 し 、 範 囲 を 決め て ボタ ン を 離し ます 。
@ “コピ ー 先 の 音色 を 指定 し て くだ さい 。" と 表示 され たら 、 音色 ディ レフ トリ の 中 から コピ ー
先 の 音色 番号 を 選択 し 、 フ リツ ク し ます 。 コ ピー 先 の 指定 を 行なう 前 に 、 異な る 音色 デー マ
ファ イル を ロー ドレ し 、 そこ に コピ ー す る こと も で きま す 。
8) K 1 し L (音色 番号 )
| 機能 | 指定 し た 音色 番号 の 音色 デー タ を 削除 し ます 。
操作 ④*KILL' (音色 番号 ) を フ ! リ ッ ク し ます 。
②⑨“ 肖 除 す る 音色 を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ 削 除 す る 音色 を 音色 ディ レノ トリ の 中 より 選択 し 、 ク リッ し ます 。 複数 の 音色 を 削除 し だ
い 場 合 は 、 マ ウス ボタ ン を 押し だ まま きま 音色 番号 の 上 を 秘 動 し 、 範 囲 を 決め て ボタ ン を 離し ま
9。
@ 削 除 を 実行 する 前 に 、“ よ ろ し いで す が [イン NT『 と きい て きま す の で [Y] を フリ ッ ツ クレ
ます 。
61
(9 KILL (ファ イル )
| 機能 | 指定 し だ 音色 デー タフ ァイル を 削除 し ます 。
操作 ④*KILL" (ファ イル ) を クリ ッ グ し ます 。
@②' 肖 除 す る ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。
き ③ 削 除 す る ファ イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 より 選択 し 、 フリッツ し ます 。
@ 削 除 を 実行 する 前 に “よろ し いで す ガ が や [Y ン N] と きい て きま す の で [Y] を フリ ッ ツ し ま
す 。
2. 表示 三楽 器 名
| 機能 | 楽譜 上 の 音色 表示 を 番号 に する か 、 名 前 に する ガ を 設定 し ます 。
* 表 示 三 楽器 名 ” は 楽譜 上 に 楽器 名 が 表示 され る こと を 意味 し ます 。 “表示 王 番 号 ” は 楽譜 上 に
楽器 名 は 表示 され ず 、 音色 番号 の み が 表 示さ れる こと を 意味 し ます 。
| 操作 |] ① プ ルウ ン メ ニュ ー に は 現在 の 表示 万 法 が 書か れ て いま す 。
@ プ ル ヅ ウン メニ ュー が 選ば れる と 同時 に 表示 記法 の 変更 が 実行 され ます 。
③ 表 示方 法 が 変更 する と 、 既 に 入力 され て いる 音色 の 表示 方 法 も 変更 され ます 。
3. SOUND PRO-68K の 実行
| 機能 | 音色 デー タダ 作成 プ ロブ ラム “SOUND PRO-68K" (シャ ー プ 製 、 別売 ) を 呼び 出し て 実行 す
る ご と ガ が で きま す 。
操作 @ 実 行 する と 、*SOUND PRO-68K を ドラ イブ A に 入れ 、 何 が ひ の キ ー を 押し て ぐだ さい と 表
示さ れ ま す 。 “SOUND PRO-68K の シス テム ディ スク を ドラ イブ A に 入れ 、[YES」 を クリ
ッ ク し ます と 、 “SOUND PRO-68K” が 立ち 上 が り ま す 。
@② “SOUND PRO-68K” を 用 いて 音色 ファ イル を 作成 し 、 終了 する と “MUSIC PRO-68
K を ドラ イブ A に 入れ 、 何 が の キー を 押し て ぐだ さい 。*” と 表示 され ます 。
*MUSIC PRO-68K” の シス テム ディ スク を ドラ イブ A に 入れ 、 何 が の キー を 押す こと 、
“MUSIC PRO-68K" に 戻り ます 。
③ “SOUND PRO-68K*” で 新しく 作成 し だ 音色 ファ イル を “MUSIC PRO-66K" で 使う
場合 は 、 サ ウン ドウ ィ ン ド ウ を 開き 、"LOAD" に より 読み 込み ます 。
一 注意
*MEDIT.X” が 利用 する "MUSIC.FNC" は 、“OPMDRV.X" を OS に 組み 込む 和 め 要 が あり ます 。
*SGOUND PRO-68K” を この 環境 で 使う 場合 、 同 様 の IMUSIC.FNC" を "SOUND PRO-66K” に 組
み 込 む 秒 要 が あり ます 。 こ の た め "SOUND PRO-68K" を 呼び 出す 場合 、"MEDIT.X” を 起動 する 前 に
*MtoS.BAT ” を 実行 (ビジ ュ ア ル シ エ ル で ダブ ルフ リッ ク ) し て ぐだ さい 。
62
リズ ム パ ター ン を 選択 し 、 楽 譜 に 入力 する こと に より 自動 伴奏 を 付け る こと が で きま す 。 ま だ 、 新 し い
リズ ム パ ター ン を 作成 する こと も で きま す 。 な お 、 デ ー タ は カレ ント ディ レク トリ に 入出 力 さ れ ま す 。
ぐ 図 4 一 11>
1. リズ ム 設 定
以下 の ウィ ンド ウ ガ 表 示さ れ 、 リズ ム パ ター ン お よび リズ ム パ ター ン フ ァイル の 管理 を 行い ます 。
14:Pops 15
と
Ps 14
ぐ 図 4 一 12>
63
①⑭) LOAD
| 機能 | 指定 し た リズ ム フ ァ イル を ディ スク ガ ら 読み 込み ます 。
操作 | の ①"LOAD" アイ コン を フク リック し ます 。
@② "読み 込む ファ イル を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。
③ デ ィ ス ク ガ ら 読 み 込 み を い フ ァイル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 がら 選ん で フリ ツク し ま
紀 。
④ ロ ー ド が 終了 する と 、 リズ ム デ イィ レク トリ に リズ ム が 表示 され ます 。
②) SAVE
機能 | 使用 中 の リズ ハム フ ァ イル を 、 デ イィ スク に 保存 し ます 。
操作 | の ① SAVE" アイ コン を フク リック し ます 。
② "保存 先 の ファ イル を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。
③ フ ァイル ・ デ ィ レ クト リ の 中 で 、 リ バー ス ( 反 転 ) 表 示さ れ て いる ファ イル 名 を フク リック する
と 、 元 の リズ ム フ ァ イル へ セー ブ さ れ ま す 。
@ 元 の リズ ム フ ァ イル と 異な る リズ ム フ ァ イル へ ヘ セ ー ブ し だ い 場 合 は 、 セ ー ブ 先 の リズ ム フ ァ
イル 名 を フク リック し ます 。
(3③⑨ MAKE
機能 | 新しい リズ ム フ ァ イル を 作り ます 。 新しい リズ ム フ タ イル に は リズ ム / パ パターン は 入 つ て いま せ
ん 。
操作 | ① MAKE" を フク リッ クレ ます 。
② “ファ イル 名 "と 表示 され ます 。 ご これ が ガ ら 作成 する リズ ム フ ァ イル 名 を きい て きま す 。
③ 新 し い リ ズム ファ イル を ドラ イブ に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名
を 入力 し ます 。 ドラ イブ A の 場合 は “A : ” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 を 入力 し ます 。
ファ イル ディ レク トリ は すべ て の ドラ イブ を 一 緒 に 管理 し ます 。
リタ ー ン キー で 入力 が 決定 され ます 。
⑤ 同 じ 名 前 の ファ イル 名 を 入力 する と 、" フ ァイル は 既に 存在 し て ます 。 重 ね 書き し ます が
[Y ノ NT' と 表示 され ます 。 重 ね 書き し て も よい 場合 は “Y” を 、 フ ァイル 名 を 変え る 場合
は “*N” を フリ ッ ク し て ぐだ さい 。
(4 SELECT( 和 左側 )
機能
操作
楽譜 上 に 書き 込む リズ ム を 選択 し ます 。
⑦④ サ ウン ドウ ィ ン ド ウ ガ が 開 お れ だ と き 、 お よび 他 の 機能 が 実行 され だ 後 は 、 常に “SELECT"
の 状態 と な つて いま す 。 そ れ 以 外 の 場合 は 、“SELECT” を フク リック し ます 。
@② “書き 込む リズ ム を 指定 し て ぐだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ リ ズム ディ レク トリ の 中 がら リズ ム を 選択 レフ ノリ リツ し ます 。
④ 選 ば れ だ リズ ム は リバ ー ス (反転 表示 され ます 。
64
(4 SELECT( 右 側 )
機能 リズ ム を 数 小節 演奏 させ て 、 間 いて 選択 び で きま す 。
操作 ④ サ ウン ドウ ィ ン ド ウ が 開 ガ お れ た と き 、 お よび 他 の 機能 が 実行 され だ 後 は 、 常に “SELEOT*
の 状態 と な つて いま す 。 そ ね れ 以外 の 場合 は 、“SELECT” を フリ ッ ツク し ます 。
② “書き 込む リズ ム を 指定 し て ぐだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ リ ズム ディ レク トリ の 中 か ら リ ズム を 選択 し クノ リリック し ます 。
②③ 選ば れ た だ リズム は リバ ー ス (反転 ) 表 示さ れ ま す 。
(6) COPY (ファ イル )
機能 | 指定 し た リズ ム フ ァ イル の 内 容 を 、 別 の リズ ム フ ァ イル に コピ ー し ます 。
操作 ⑦*COPY" (ファ イル ) を クノ リック し ます 。
@⑨@* コ ピー 元 の リズ ム フ ァ イル を 指定 し て くだ さい 。* こ と 表示 され ます 。
③ コ ピー 元 の リズ ム フ ァ イル を 、 リ ズム ファ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 フ ! リ ソック し ま
す 。
@* コ ピ 先 一 の リズ ム フ ァ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され だ ら 、 コ ピー 先 の リリ ズム ファ
イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 がら 選択 し 、 フリック し ます 。
⑦) COPY (リズ ム 番 号 )
機能 | 指定 し た リズ ム 番 号 の リズ ム デ ー タ を 、 別 の リズ ム 番 号 に コピ ー し ます 。
複数 の リズ ム を 一 度 に コピ ー す る こと も で きま す 。
操作 ④⑦*COPY” (リズ ム 番 号 ) を フリック し ます 。
@⑨* コ ピー 元 の リズ ム を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ コ ピー 元 の リズ ム を リズ ム デ ィ レ クト リ の 中 より 選択 し 、 フ リッ ク し ます 。 複数 の リリ ズム を
指定 し だ い 場 合 は 、 マ ウス ボタ ン を 押し だ まま リズ ム 名 の 上 を 秘 動 し 、 範 囲 を 決め て ボタ ン
を 離し ます 。
@④* コ ピー 先 の リズ ム を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され だ ら 、 リ ズム ディ レク トリ の 中 がら コ
ピー 先 の リズ ム 番 号 を 選択 し 、 フ ! リ ッ フ し ます 。 コ ピー 先 の 指定 を 行なう 前 に 、 異 な る リズ
ムフフ ァイル を ロー ド し 、 そこ ご に コピ ー す る ご こと も で きま す 。
65
⑨ KIL
操作
新しく 作 つ を リズ ム パ ター ン を リズ ム デ ィ レ クト リ の 中 へ 登録 し ます 。
⑦④ ま ざ ず 、 リズ ム パ ター ン 用 の 楽譜 を 作り 、 リズ ム の プル ダウ ン メ ニュ ユー より “リズム 作成 & 演
奏 "を 実行 し て リズ ム パ ター ン を 作成 し て が ガ ら 、 ご この 機能 を 実行 し て ぐだ さい 。
⑨@*SET” を フリ ッ ク し ます 。
③" リ ズム 名 や *” と 表示 され ます の で 、 キ ー ボ ー ド ガ ら リズ ム 名 を 入力 し ます 。 す る と 登録 す
る 番号 を 指定 し て くだ さい 。*” と 表示 され ます の で 、 登録 し た い 番号 を 選び 、 ク リッ ク し ま
す 9。
る 新しい リズ ム パ ター ン が ガ が 登録 さき ね だ ファ イル を ディ スク へ 保存 する 場合 は 、*SAVE" を 実行
し て ぐだ さい 。
し (ファ イル )
指定 し だ 音色 フラ イル を 削除 し ます 。
KILL" (ファ イル ) を クリ ッ ク し ます 。
②⑤" 肖 除 す る ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。
③ 削 除 す る フラ イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 ク リッ ク し ます 。
2. リズ ム 作 成 & 演 奏
操作
指定 し た ブロ ッ ク の 楽譜 を コー ド ネ ー ム *C" の リズ ム パ ター ン と し て 変換 し 、 あ ら ガ が じ め 用 意
され だ コー ド 進 行 で モニ ター 演奏 レ ま す 。
コー ドド 閑 ロー ビー ツー ローAfR デ DPm/ ア デー ワ
な お 、 リ ズム パタ ー ン の 詳し い 作 成 方 法 は 「5.1 リズ ム パ ター ン の 作り 方 」 を 参照 し て くだ さ
い 。
④" リ ズム パタ ー ン を 作成 する プロ ッ ク を フク フリック し て ぐだ さい " と 表示 され ます 。
② リ ズム パタ ー ン を 作成 し た い プ ロッ ツク に カー ソル を 秘 動 レク ノリ リッ ク し ます 。
66
一 注意
3.
・ リ ズム パタ ー ン と し て 変換 で きる 楽譜 の サイ ズ は 以下 の と お り で す 。
リズ ム パ ター ン 化 され だ 時 の 音 数 ( 休 待 や オフ ター ブ 等 も 含む お) ガ 200 ま で で す 。 容量 を 越え だ 場合 は 、 作
成 を 実行 する 際 に “リズ ム パ ター ン サ イズ が オーバー し まし だ た だ" と 表示 され ます 。 ご の 場合 は 音符 や 記
号 の 数 を 減ら し て ぐだ さい 。
まだ 、 サイ ズ が 制限 容量 に 達し て いな い 場 合 で も 、1 ブロ ッ ク を 越え る 部 分 は リズ ム パ ター ン 化 され ま
せん 。
・ リ ズム パタ ー ン は 以下 の よう に 編成 が 決 つ て いま す 。 ボ イス の 設定 、 パ ー ト の 順序 お よび 楽譜 の 書き 亡
は リズ ム / パ ター ン の 編成 に 合せ て こ だ さい 。
2 ボイス ……… ド ラム パー ト
1 ボイス ……- ベ ー ス パー ト
3 ボイス …… パ ッ キ ング パー ト
・ ご こ で 作成 され だ リズ ム パ ター ン は 、 リ ズム ウィ ンド ウ を 開い て “SET” お よび “SAVE" を 実行 し
な いと ディ スク に は 保存 され ね ませ ん 。 他 の プロ ッ ク を リズ ム パ ター ン 化 し だ 時 点 で 消え て し まい ます 。
リズ ム 演 奏 終 了
| 機能 | [リズ ム 作 成 & 演 奏 ] に よる モニ マー 演奏 を 途中 で 強制 終了 させ ます 。
操作 | プル ヅダ ウン メニ ュー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。
67
4.21 スピ ー カ (演奏 )
楽譜 を 演奏 し ます 。
1. プロ ッ ツン ク 演 奏
機能 | 指定 し た プロ ッ フ を 演奏 し ます 。
④ “演奏 する ブロ ッ フ を ク フ ! リ ッ フ し て こ だ さ い "” と 表示 され ます 。
@ 演 奏 を 実行 し た い プ ロッ フク へ ポイ ンタ を 物 動 し 、 フ リッ ク し ます 。
一 注意 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一
音符 お よび 体 待 以外 の 記号 で 、 演奏 プロ ツク に 書 ガ れ て いな い 記 号 に 関し て は 、 直 前 に 演奏 され だ 値 が
その まま 実行 され ます の で 、 全 曲 を 演奏 し だ 場合 と 異な る 演奏 と な る 場合 が あり ます 。 プ ロッ ツ 演 奏 は 、
その ブロ ッ ク に 入力 され だ 記号 の み の 人 確認 に 用 いて ぐだ さい 。
2. 全曲 演奏
機能 全曲 を 演奏 し ます 。
プル ダウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。
68
3. 演奏 内 容 設定
以下 の ウィ ンド ウ が ガ が 開 が れ ま す 。
ぐ 図 4 一 14>
⑭) 繰り 返し 演奏 "LOOP"
機能 LOOP" を “ON” に し て お ぐ く と 、 プル ダウ ン メ ニコ ユー 中 の “演奏 終了 ” が 実行 され る まで
演奏 を 繰り 返し ます 。 “OFF" で 繰り 返し が 解除 に な り ま す 。
操作 ^ON" 、 まだ は "OFF" を フリ ッ グ し ます 。
(②) 演奏 チャ ン ネ ル の 設定 “CHANNEL"
演奏 チャンネル を 設定 し ます 。
操作 | "リバ ー ス (反転 ) 表 示 で 囲ま れ だ 文字 が 演奏 を 行う パー ト で す 。 文字 を フ ! リ ソフ する と リバ ー ス
(反転 ) 表 示 が 消え て 、 演奏 を し な い パ ー ト に な り ま す 。
4. 演奏 終了
機能 演奏 を 強制 的 に 終了 ぶ せま す 。 な お 、“ 全 曲 演奏 "の 開始 直後 し ば らく は 終了 で きま せん 。
操作 プル ダウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 、 同 時 に 実行 され ます 。
69
4.22 イレ ー ス (消去 )
音楽 記号 を 消去 する メニ ユー で す 。
く 図 4 15>
1. 消 レ ゴム 消去
消し レゴ ム ポ イン タ を 用 いて 音楽 記号 を ひと つ ざ ずつ 消去 し ます 。
操作 消し だ い 記 号 の 赤い 点 に 消 レ ゴム へ の ポイ ント を 合わ せ て クリ ッ ク し ます 。
2. 範囲 消去
| 機能 | 消し レゴ ム の 先 に 付い た ライ ン で 囲ん だ 面 を 消去 し ます 。
操作 消し だ い 範 囲 の 二 辺 を フリ ッ ク し 、 ラ イン で 囲み ます 。
ーー
小節 線 、 複 従 線 、 終 止 線 、 お よび カッ コ 、 D.S. な どの 繰り 返し 記号 は 範囲 消去 で は 消去 まれ ませ ん 。
70
3. パー トド 消 去
指定 し た パー ト の 音楽 記号 を 消去 し ます 。
操作 ④ "消去 する パー ト を フク フリック し て ぐだ さい 。* と 表示 され ます 。
@ 消 去 を 実行 し た を い パ ー ト へ ポイ ンタ を 秘 動 し 、 ノ リッ ツク し ます 。
③ "実行 し ます 。 [OK] [CANCELT' と 表示 され ます 。 消去 を 実行 する 場合 は [OK]、 キヤ
ン セ ル す る 場合 は [CANCEL〕] を フリ ッ ク し ます 。
ae
・ パ ー ト と 小節 線 記号 、 繰り 返し 記 写 は 残り ます 。 パー ト そ の も の を な ぐし た だ い 場 合 は 、“ パ ー ト 削除 " を
使用 し ます 。
4. プロ ツク 消 去
指定 し た を ブロック の 音楽 記号 を 全 / パ ー ト に 渡 つ て 消去 し ます 。
操作 | の ①" 深 地 する ブロ ッ フ を フク リック し て こく だ さい 。” と 表示 され ます 。
@ 消 去 を 実行 し た い プ ロッ フク へ ポイ ンタ を 物 動 し 、 フ ! リ ソック し ます 。
③ "実行 し ます 。 [OK] [CANCEL]*” と 表示 され ます 。 消 去 を 実行 する 場合 は [OK]、 キヤ
ン セ ル す る 場合 は [CANCEL] を フリ ッ ク し ます 。
ー 注意 ニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一
・ 消 去 が 行なわ れ て も 、 その プロ ツク は 残 り ま す 。 プロ ツク も いつ し よ に 消去 し だ い 場 合 は 、“ ブ ロッ ンク 削
除 "を 使用 し ます 。
5. 全曲 消去
1 曲 を すべ て 消去 し ます 。
操作 ④" 実 行 し ます 。 [OK] [CANCEL」” が 表示 され ます 。
@ 実 行 する 場合 は [OK]、 キヤ ン セ ル す る 場合 は [CANCEL] を フリ ッ ツク し ます 。
一 注意 ニー 一 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一
音 部 記号 ・ 調 号 は 、 範 囲 消 去 ・ パ ー ト 消去 ・ プ ロッ 消去 で は 削除 る きれ ませ ん 。 ご これ ら を 消去 し だ い 場
合 は 、 ケ シゴ ム 消 去 を お 使い くだ さい 。
が 1
4.23 鉛筆 (書き 込み )
五 線 に 音楽 記号 を 入力 する メニ ユー で す 。
く 図 4 一 16>
ーー
音楽 記号 入
機能 音楽 記号 を 入力 し ます 。 プロ ブラ ム 起 動 時 は この メニ ユー ガ が 自動 的 に 選ば れ ま す 。
操作 ④① プ ル ダ ウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 鉛筆 ポイ ンタ ガ 表 示さ れ ま す 。
@ 画 面 上 側 に 表示 され て いる 音楽 記号 の アイ コン を プル ダウ ン し 、 入力 し だ い 音 楽 記号 を 選択
し レ ま す 。
③ 五 線上 の 書き 込み たい 位置 へ 記号 を 運び 、 ノ リッ ツク し ます 。
中
け
2. ガイ ド 付 入力
機能 音楽 記号 を 上 下 に 揃え て 入力 し だ い 場 合 に 、 便 利 な ガイ ドラ イン が 表示 され ます 。
操作 ④ プ ル ダ ウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と ガイ ドラ イン 付 鉛筆 ポイ ンダ ガ 表 示さ れ ま す 。
@ 画 面 上 側 に 表示 され て いる 音楽 記号 の アイ コン を プル ダウ ン し 、 入力 し だ い 音 楽 記 写 を 選択
し ます 。
③ 五 線上 の 書き 込み た い 位置 へ 記号 を 運び 、 ガイ ドラ イン を 用 いて 他 の 記号 と 位置 を 合わ せま
す 。 場所 が 決ま つ だ を ら フ リッ ツク し て 記号 を 書き 込み ます 。
3. 再 表示
パー ト を は みだし て 書い た 記号 は 、 消去 し て も ゴミ が 残る 場合 が ひか あり ます 。 ご れ を きれ い に 消
し て 、 楽 譜 を 再 表示 し ます 。
操作 プル ダウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。
4. 新 ブ ロ ツ 作成
入力 する だ め の 新 し い ブ ロッ ク を 最終 ブロ ツク フ の 後に 、 最終 ブロ ッ ク と 同じ 編成 で 作成 し ます 。
プル ダウ ン メ ニュ ー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。
2
4.24 ハサミ (編集 )
楽譜 の 複写 、 削除 な ど 編 集 機能 で す 。
の つの ご OO ょ JO の の ⑦RcCooFO で
ーー
ぐ 図 4 一 17>
1. 複写 元 (パー ト )
パー ト の 一 部 を 他 へ 複写 する こと が で きま す が 、 そ の 時 の 複写 元 と な る 範囲 を 設定 し ます 。
複写 元 の 範囲 は 、 左右 1 プ ブロッ ク 以 内 、 上下 は 1 パー ト 以 内 で す 。
操作 複写 元 の 範囲 の 一辺 を フリ リッ ツク し 、 ライ ン で 囲み ます 。
2. 複写 先 ( 上 パー ト )
機能 複写 元 (パー ト ) で 設定 し だ 楽譜 の 一 部 を 、 指定 し だ 場所 へ 複写 し ます 。 複写 元 と 複写 先 の 段数
が 異な つて いる 場合 は 、 上 段 を 複写 し ます 。
複写 元 の 範囲 は 、 を 右 1 プロ ッ ク 以 内 、 上 下 は 1 パー ト 以 内 で す 。
操作 ④ ぐ 複写 元 と し て 設定 し だ 四角 が 表示 され ます 。
⑤ 複 写し だ い 場 所 に 四角 を 秘 動 し 、 フ ! リ リッ グ し ます 。
ーー 逢 末 ーーーーー ニ ーーー ニーー ニ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ニ ーー ーー ュー ニー
・ 複写 元 ガ ザビ アン 譜 で 、 複 写 先 が 1 段 譜 の 場合 は 上 段 を 、 複 写 元 が 1 段 譜 で 複写 先 が ピ アン 譜 の 場合 は 上
段 に 複写 され ます 。
・ 複写 元 も 複写 先 も ピア ノン 譜 の 場合 は 2 段 と も に 複写 され ます 。
73
3. 複写 先 ( 下 パート)
機能 複写 元 (パー ト ) で 設定 し だ 、 楽譜 の 一 部 を 指定 し だ 場所 へ 複写 し ます 。 複写 元 と 複写 先 の 段数
が 異な つて いる 場合 は 、 下 段 を 複写 し ます 。
操作 ④ 複 写 元 こ と し て 設定 し た 四角 が 表示 され ます 。
@ 複 写し だい 場所 に 四角 を 秘 動 し 、 フ ! リ ッ ク し ます 。
一 注意
・ 複写 元 が ピア ノン 譜 で 、 複 写 先 が 1 段 譜 の 場合 は 下段 を 、 複写 元 が 1 段 譜 で 複写 先 ガ ザビ アノン 譜 の 場合 は 下
段 に 複写 まれ ます 。
・ 複写 元 も 複写 先 も ピア ノン 譜 の 場合 は 下段 の み 複 写 こ され ます 。
4. 複写 元 ( プ ロ ツ )
指定 し た ブロッ ツク を 複写 元 ブ ロッ フク と し て 設定 し ます 。
操作 | の ④* 複 写 元 の ブロッ フク を フク フリック し て < こ だ さ い " と 表示 され ます 。
@ 複 写 元 と な る ブロ ッ フ に ポイ ン を 秘 動 レフ リリ ソ ク し ます 。
5. 複写 先 ( プ ロッツ)
機能 |] 複写 元 プ ブロ ッ フ を 指定 し た プ ブロック へ 複写 し ます 。
① "複写 先 の プロ ッ ク を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。
@ 複 写 先 の ブロ ッ ク へ ポイ ンタ を 秘 動 し て フリック し ます 。
6. 挿入 (スペ ー ス )
音楽 記号 と 音楽 記号 と の 間 に ス ペー ス を 入れ ます 。 な お 、 挿入 は ポイ ンタ が 置 お れ て いる パー
ト の み で 行わ れ ま す 。
| 操作 | ① ス ペー ス を 挿入 し た い 場 所 し ポイ ンタ を 移動 し ます 。
②@ ク ! リ ソフ する と / 節 線 記 号 、 繰り 返し 記号 は 固定 し た まま 、 音符 を 秘 動 し て スペ ー ス を 空け
肖 き 。
一 注意
・ ブ ロッ ク の 右端 に 音楽 記号 が ある 場合 は 、 挿 入 で きま せん 。 右 端 の 音楽 記号 を を に 秘 動 し て か ら 、 挿入
し て ぐだ さい 。
74
7. 挿入 (プロ ツク)
| 機能 | 指定 し た を ブロック の 直前 に 、 新しい ブロ ッ フ を 挿入 し ます 。
| 操作 | の ①" 返 入 する 位置 の ブロ ッ フ を フク リック し て ご だ さい "と 表示 され ます 。
@ ブ ロッ ク を 挿入 し た い 位 置 の ブロ ッ フ に ポイ ンマ を 物 動 し て フ ! リ ソフ し ます 。
クリ ソック し た ブロ ッ ク と 同じ 編成 の プロ ッ フ が 挿入 され ます 。
8. 削除 (スペ ー ス )
| 機能 | 音楽 記号 や 才 分 な スペ ー ス を 削除 し ます 。 な お 、 削除 は ポイ ンタ が 置か れ て いる パー ト に の み で
行わ れ ま すず 。
| 操作 | ① ス ペー ス を 挿入 し た い 場 所 に ポイ ンタ を 秘 動 し ます 。
@②@ ク リッ ソック する と ポイ ンタ 位置 の 記号 まだ は スペ ー ス を 削除 レ しま す 。
③ そ の 結果 、 削 除 位置 の 右側 の 音楽 記号 は 小節 線 記 号 、 繰り 返し 記号 を 残し た まま 左 に 寄り ま
。
9. 削除 (プロ ッ ツク)
機能 | 指定 され た ブロ ッ フ を 削除 し ます 。
操作 ⑦' プ ロッ ク を フリ ッ ク し て ぐだ さい "と 表示 され ます 。
@ 削 除 を 実行 し た い プ ロッ ク へ カー ソル を 物 動 し 、 フ ! リ ッ ク し ます 。
③ "実行 し ます 。 [OK] [CANCEL]” と 表示 され ます 。 削除 を 実行 する 場合 は [OK]、 キヤ
ン セ ル す る 場合 は [CANCEL] を フリ ッ ツク し ます 。
10. 参照 (パー ト )
| 機能 | 指定 し た パー ト を 画面 上 側 に 固定 表示 し 、 他 の パー ト ガ ら 参 照 す る こと が で きま す 。 ご の 表示
パー ト は 入力 画面 ぜ ス フロ ー ル し た のり ページ ガ 移 動 し て も 、 常に 表示 され て いま す 。
| 操作 | の ①" 参 照 す る パー ト を フク リック し て ください” と 表示 され ます 。
@ 参 照 し を い パ ー ト に ポイ ン を 物 動 し て フク リック し ます 。
③ 指 定 し た パー ト が 画面 上 に 表示 され ます 。 ご の パー ト を 消去 し だ い 場 合 は 参照 パー ト 下 側 の
[CANCEL] を フリ ッ フ し て こく だ さい 。
一 注意
この 参照 パー ト は 表示 専用 で すか ら 、 書 き 込 み は で きま せん 。
75
4.25 連 桁 ( 連 桁 処理 )
旗 付 き 音 符 を 連結 棒 で つない だ り 、 元 に 戻し た り し ます 。 ご の 負 理 を 連 桁 処理 と 呼び ます 。
1. 連 桁 記 号
以下 の ウィ ンド ウ ガ が 開 が れ ま す 。
く 図 4 一 19>
機能 連 桁 処理 を 行う 音符 の 、 ブル ー プ の 先頭 と 終り に 連 桁 マー を 書き 込み ます 。
④ 連 桁 の 範囲 と 種類 を 決め る
謝 で つなぎ だ い 音 符 を 決め 、 旗 の 向き を 決め ます 。 音符 の 旗 が 上 向き な ら ユ 、 下向き な ら
の 記号 を フリ ッ ク し ます 。
@ 連 桁 の 始点 を 入力
ウィ ンド ウ が 閉じ た ら 、 つ な ぎ だ い 旗 の 始点 ( 図 4 一 20) へ ユ を 入力 し ます 。
③ 連 桁 の 終点 を 入力
再び ウィ ンド ウ を 開き 、 連 桁 の 始点 を 設定 し だ 連 桁 記 号 と 同じ 数 字 で 逆 向き の 記号 ( ご, ) を 選
び 、 つ な ぎ だ たい 旗 の 終 点 ( 図 4 一 20) へ 入力 し ます 。
@ 連 桁 を 書 こ の は 、 次 項 の 連 桁 セッ ト で 行ない ます 。
1
は 、 才
く 図 4 一 20>
76
一 注意
・ 四 分 音符 に は 旗 を つけ な い
四 分 音符 に 旗 を つけ る と 一 見 八 分 音 符 が 並ん だ よう に 見 えま す が 、 演奏 は 四 分 音符 の 長 さ で す 。 連 桁 処
理 は 八 分 音符 以下 の 長 さ の 音符 に 対し て 行 つ て くだ さい 。
・ 連 桁 の 番号 に 注意
連 桁 記号 は 、 1 4 の 4 セッ ト 用 意 さ ミ れ て いま す 。 1 組 の 連 桁 に は 、 私 ず 同 じ 数 字 の 記号 を 使用 し て くだ
さい 。 ま だ 同一 パー ト に お いて は 、 五 線 の 横 万 向 に は 、 同じ 連 桁 番号 を 使用 で きま す が ( 図 4 一 21) 上 下
廊 向 に は 同じ 連 桁 番号 を 使う こと は で きま せん ( 図 4 一 22)。
正しく な い
ぐ 図 4 一 21> ぐ 図 4 一 22>
2. 連 桁 処理 1
機能 | 連 桁 マー フ 1 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行ない ます 。
操作 | ④ 連 桁 処 理 1 ポイ ンタ が 表示 され ます 。
@ 連 桁 マ ー ク 1( こ ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せ 、 記号 の 色 ガ 変わ っ た 状態 で
フリック し ます 。
③ 連 桁 の 終点 ( ご,) も 同様 に 処理 し ます 。
@ 旗 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せま す 。 音符 全体 の 色 が 変わ
つた 状態 で フリ ッ フ し レ ます 。 ご これ で 連 桁 と 音 待 の 棒 が つなが り ま す 。
@⑥ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行い ます 。
一 注意
・ 間 違 つ だ 番号 で 連 桁 処理 を し だ 場合
次 の ペー ジ で 説明 する 連 桁 の 解 陸 に より 連 桁 処理 前 の 状態 に 戻し 、 再び 最初 お ら 連 桁 処 理 を 行い ます 。
も し 、 込 み 入 つ だ 場所 で な けれ ば 、 お し ろ 音 符 ご と そつ ぐり 消去 し て ガ ら 書き 直し だ ほう が 簡単 で し よ
つ 。
7
3. 連 桁 処理 2
連 桁 マ ー ク 2 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行い ます 。
操作 | の ④ 連 桁 処 理 2 ポイ ンタ が 表示 され ます 。
@② 連 桁 マ ー ク 2 て ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ボイン を 合わ せ 、 記 号 の 色 が 変わ つた 状態 で
フク! リリック し ます 。
③ 連 桁 の 終点 ( こ 」) も 同様 に 処理 し ます 。
@④ 旗 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 如 理 ポイ ンタ を 合わ せま す 。 音符 全体 が 色 の 変わ
っ だ 状態 で フリ ッ フ し ます 。 ご これ で 連 桁 と 音符 の 棒 が つなが びり ます 。
⑤ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行い ます 。
4. 連 桁 処理 3
連 桁 マ ー フ 3 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行い ます 。
操作 | ④ 連 桁 処 理 3 ポイ ンタ が 表示 され ます 。
@ 連 桁 マー ク 3(” ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せ 、 記 号 の 色 ガ 変わ つた 状態 で
クリ ッ ク し ます 。
③ 連 桁 の 終点 ( で ) も 同様 に 処理 し ます 。
@④ 旗 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 処 理 ポ イン タ を 合わ せま す 。 音符 全体 の 色 が 変わ
つた 状態 で フリ ッ ク し ます 。 ご これ で 連 桁 と 音符 の 棒 び つなが り ま す 。
⑤ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行い ます 。
5. 連 桁 処理 4
連 桁 マー ク 4 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行い ます 。
| 操作 | ④ 連 桁 処 理 4 ポ イン タ が 表示 され ます 。
@ 連 桁 マ ー ク 4( ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せ 、 記 号 の 色 が 変わ つた 状態 で
クリ リッ ク し ます 。
③ 連 桁 の 終点 ( ) も 同様 に 処理 し ます 。
@④ 謝 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 尋 理 ポイ ンタ を 合わ せま す 。 音符 全体 の 色 が 変わ
つっ だ 状態 で フリ リ ッ フ し ます 。 ご れ で 連 桁 と 音符 の 棒 が つなが り ま す 。
⑤ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行ない ます 。
6. 連 桁 解除
| 機能 |] 連 桁 が の かつ て いる 音符 を 音 の 旗 付 音符 に 戻し ます 。
操作 | の ④ 連 桁 解除 ポイ ンタ ( 國 4 一 23) が 表示 され ます 。
@② 連 桁 解除 を し だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 、 連 桁 解除 カー ソル を 重ね 、 音 符 全 体 の 色 ガ 変わ つ
だ ら ク リッ ク し ます 。
③ 始 点 、 終 点 を 消 レゴ ム ポ イン を 用 いて 消す と 連結 棒 が 消え ます 。
78
ぐ 図 4 一 23>
79
パー ト 編 成 を 設定 し ます 。 パー ト 設 定 ア イコ ン を クリ ッ ク す る と “設定 する プロ ッ グ を クリ ッ ク し レ て ぐ
だ さい 。” と 表示 され ます の で 、 任意 の ブロ ッ フ を フリ ッ ツク し ます 。 す る と 以下 の ウィ ンド ウ が 開 が れ ま
9。
剛
暗
.
9
6.
> ヽ 。 て Oー-J
上 て ー6 ロ
ー ト 増 ] [パー ト 注 ]
.. 5 (Irum=2 Bass=1 Back=3)
ぐ 図 4 一 24>
し =
>J Fm
な お 、 シ ステ ム デ ィ ス ク に は パー ト 設 定 ずみ の 楽譜 デー タフ ァイル (Part* .SCO) が いく つが 収録 さ
れ て いま す の で ご 利用 下さ い 。
1. パート 数 の 増減
機能 指定 ブロ ッ ツク の パー ト 数 を 増減 し ます 。
操作 | の ①/ パ ー ト [ 増 ] を フリ リッ フ す る と 、 新しい パー ト が 追加 され 、 [ 減 ] を クノ! リッ ソフ する と パー ト が
ひと つ ざ ずつ 消除 され ます 。
@ 新 し い パ ー ト が 追加 され る 場合 、 そ の パー ト の 種類 は 一 段 譜 ( ト 音 記 号 ) こ な り ま す 。
2. 種類 と 音 部
パー ト 毎 の 楽譜 の 種類 を 設定 し ます 。
操作 | "種類" 欄 、' 音 部 ' 欄 を フリ ッ フ する と 、 以 下 の 3 つ の 種類 が 順番 に 表示 され ます 。
"一段 講 (に 音 記号 )"
一段 講 (へ 音 記号 )"
“ビアン 譜 ( ト 音 記号 へ 音 記 号 7*
80
3. 発音 数 の 設定
名 パパ ー ト に は 何 ボ イス で も 書き 込め ます が 、 演奏 で は 内 工 音 源 の 発音 数 65 ボイス が 最大 で す 。 征
つて 、 8 ボイス を 各 パ ー ト に 割り 振 つて 設定 し ます 。
名 / パ パー ト 提 の ボイス を クリック する と 数 字 ガ 変わ り ます 。 ご の 数 字 は 0 か ら 設 定 可 能 な 数 まで 変
化し ます 。 な お 、 ご の 場合 の 設定 可能 な 数 と は 、 8 か ら 、 その パー ト よ り 若 い 番号 の パー ト の 合
計 発音 数 を 引い だ 数 の こと で す 。
倒 ) PART 1 発音 数 2
PART 2 発音 数 3
PART 3 ここ で は 発音 数 は 1 お ら 3C8-(2 十 3)) ま で 数 字 ガ 変化 し ます 。
4. リズ ム バ パー ト の 設定
リズ ム パ ー ト は 6 ボイス で 作成 され て いま す が 、 その 内 何 パー ト を 使用 する ガ を 設定 し ます 。 発
音 最大 数 は 6 で 、 人 他 の パー ト の 発音 数 の 設定 に よ つ て は 、 リ ズム パー ト の 最大 発音 数 は 削ら れ ま
す 。 削ら れる 場合 BACK" 、“BASS" 、*DRUM' の 順番 で 行わ れ ま す 。 まだ 、 鼻 動 伴 奏 機
能 を 使用 し だ く な い 場 合 は 、 設定 を 0 に し ます 。
操作 リズ ム パ ー ト の 発音 数 を フ ! リ ソフ する と 、 数 字 が 変わ り ま す 。
5. カッ ツ コ の 設定
スコ ア ( 総 譜 ) や 合唱 の 楽譜 で 、 よ ぐ 使 われ る 大 カッツ コ を 表示 させ る こと が で きま す 。
操作 | カッ ソコ の 欄 を フ ! リ ソフ する と "開始 "、"" 、“ 終 了 ”" が 表示 され ます 。 カ ッ ツ コ を 書き 始め る パー
ト に "開始" 、 カ ッ コ を 書き 終え る パー ト に “終了 ” を 設定 し ます 。 ピ アノ ン 譜 パー ト に は 第 動 的
に “ピア ン " ガ が 表示 され 、 ピ アノン 譜 用 カツ コ が 楽譜 に 書 が おれ ます 。
ee
ピア ノン 譜 を まだ いで カッ コ を 結ぶ こと は で きま せん 。 “開始 ” “終了” が 正 し ご 設定 され わな て な い 場 合 は
カツ コ は 表示 され ませ ん 。
パー ト の 種類 を 変え だ 場合 、 そ の プロ ツク に すでに 入力 され て いる デー タダ は 削除 され ます 。
81
作成 し た 楽譜 を 印刷 し ます 。 以下 の ウィ ンド ウ が 表示 され ます 。 パ ラメ ー タ を 設定 し て [PRINT] を フ
| リック す る と 印刷 され ます 。 印刷 を 強制 終了 させ だ い 場 合 は ESGC キ ー を 押し ます 。
な お 、 プ リン タ の 機種 登録 に つい て は P. 4 を 参照 し て ぐだ さい 。
ぐ 図 4 一 25>
1. 用 紙 の 設定
印刷 する 用 紙 を 設定 で きま す 。
種類 は 10 イ ンチ 、A4、B5。
操作 用 紙 省 を フリ ツレ ます 。
2. 印刷 サイ ズ の 設定
印刷 する 楽譜 の サイ ズ を 変え られ ます 。
種類 は 普通 、 縮 小 。
操作 印刷 サイ ズ を クリ ッ ク し ます 。
82
3. 範囲 指定
設定 し だ た ペー ジ だ け を 印刷 で きま す 。
印刷 開始 ペー ジ 番 写 と 印刷 終了 ペー ジ 番 号 を 設定 し ます 。 ソ フト キー ボー ドガ ら 数 値 を 入力 し
ます 。
4. パー ト 印 刷
複数 パー ト の 編成 で 作 つ だ 曲 は 、 パー ト 別 に 印刷 し て パー ト 譜 を 作成 で きま す 。
④ パ ー ト 印刷 を フリ リッ ク す る と “ 全 パ ー ト "が ガ 数 字 に 変わ り ま す 。
@ 数 字 は パー ト 番 号 を 意味 し ます 。 こ ご こ に 表示 され だ パー ト の み を 印刷 レ し ます 。
5. プロ ッ ク 番号 の 印刷
楽譜 に プ ロッ ク 番 号 を 、 印 刷 す る か 、 し な い ガ を 設定 で きま す 。
ブロック 番号 の 印刷 を フ ! リ ソフ し ます 。 "ON" と “OFF" が 切り 替わり ます 。
一 注意
途中 で 編成 が 変わ る 曲 で は 、 ブ ロッ フク に よ つ て は 指定 し だ 印刷 / パ パー ト が 存在 し な い 場 合 が あり ます 。 ご
の 場合 、 邊 在 し な い パ ー ト の 代り に 、 アス タリ ス フ (て * ) を つけ パー ト 1 を 印刷 し ます 。
例 ) 5 パー ト で 作ら れ だ 曲 の プ ブ ロック 3 ガ パ ー ト 1 し が な グ つ だ と し ます 。 そ し て パー ト 5 だ け の 印刷
を 実行 し た と し ます 。 プロ ッ ク 1 と 2 は 正常 に 印刷 し ます が 、 プ ブロック フ 3 は パー ト 5 が あり ませ ん 。
この 場合 ブロ ッ ク 3 は パー ト の 先頭 に * ょ * * *** マ ー ク を 付け て パー ト 1 を 印刷 し ます 。
範囲 指定 こ パ ー ト 印刷 で 0 を 入力 する こと に より 全 ペ ー ジ 、 全 パー ト の 設定 が で きま す 。
83
4.26 ディ スク (ファ イル 管理 )
楽譜 デー タ の 保存 、 読 み 込み な ど を 行い ます 。 以下 の ウィ ンド ウ が 表示 され ます 。 な お 、 デ ー タ は カレ
ント ディ レク トリ に 入出 力 さ れ ま す 。 こ れ を 変更 し だ い 場 合 は 、 つ OS ら の コマ ンド モー ド へ 抜け て チエ ンジ デ
ィ レ クト リ を 実行 し て ぐだ さい 。
:DEMU1.SCO
:DEMOZ.SCO
:UEMUS.SCO
:DEMU4.SCO
:DENMOS.SCO
:H_RHYIHNM.SCO
:B_RHYIHW.SLU
:L_RHYTIHM.SCO
:D_RHYTHM.SCO
ぐ 図 4 一 26>
《⑭ LOAD
機能 指定 し だ 楽譜 デー タフ アイ ル を ディ スガ ら 読 み 込 み ま す 。
④①"LOAD" アイ コン を フリック し ます 。
@" 読 み 込む ファ イル を 指定 し て こ だ さい" と 表示 され ます 。
③ デ ィ ス ク ガ ら 読 み 込み を な い フ ァイル を 、 フラ ァイル ディ レク トリ の 中 か ら 選 ん で フリ ッ ク し ま
に
④② ロ ー ド が 終了 する と 、 "完了 レ まし た" と 表示 され ます 。
84
(2②) MERGE
機能 エディ イッ ト 中 の 曲 の 後ろ に 、 楽譜 デー タフ ァイル を 読み 込ん で 結合 し ます 。
操作 | の "MERGE'" を フリ ッ ク し ます 。
“マージ する ファ イル を 指定 し て くだ さい ” と 表示 され ます 。
ディ スク ガ ら 呼び 込み を い フ ァイル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 ガ ら 選ん で フリック し ま
ず 。
②④ マ ー ジ が 終了 する と 、 "完了 し まし た "と 表 示さ れ ま す 。
(3 SAVE
機能 | 楽譜 デー タフ ァイル を ディ スク に 保存 し ます 。
操作 の ①"SAVE" アイ コン を クリ ッ ク し ます 。
②⑨“ フ ァイル 名” と きい て きま す 。 キ ー ボ ー ド ガ ら 保存 する ファ イル 名 を 入力 し て くだ さい 。
③ フ ァイル ディ レク トリ は ドラ イブ A お よび を 一 緒 に 管理 し ます 。 ド ライ ブ A の 場合 は
^A・”"、 ドラ イブ ビ に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し だ 後に ファ イル 名 を 入力 し ます 。
⑳! リ ター ン キ ー で 入力 が 決定 され ます 。 ESC キ ー で キヤ ン セ ル で きま す 。
⑤ 既 に ある ファ イル 名 を 入力 する と “ファ イル は 既に 存在 し て いま す 。 重 ね 書き し ます が [Y ン
N]* と きい て きま す 。 重ね 書き し て も よい 場合 は “Y"” を 、 フ ァイル 名 を が える 場合 は “N*
を フリック し ます 。
④ MML
| 機能 | 楽譜 デー タ を 演奏 デー タ に 変換 し て P .14 参 照 )、 演 奏 デー タフ ァイル と し て ディ スク に 保存 し ま
す 。
操作 ④"MML” を フリ ッ ク し ます 。
⑨“ フ ァイル 名 P*” と きい て きま す 。 キ ー ボ ー ド ガ ら 保存 する ファ イル 名 を 入力 し て て だ さい 。
③ フ ァイル ディ レク トリ は ドラ イブ A お よび ビ を 一 緒 に 管理 し ます 。 ド ライ ブ A の 場合 は
*A:”、 ドラ イブ B ビ に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し た 後に ファ イル 名 を 入力 し ます 。
リタ ー ン シキ ー で 入力 が 決定 され ます 。 ESC キ ー で キヤ ン セ ル で きま す 。
⑤ 既 に ある ファ イル 名 を 入力 する と “ファ イル は 既に 存在 し て いま す 。 重ね 書き し ます が ガ [Y ノ
INJ』 と きい て きま す 。 重ね 書き し て も よい 場合 は “Y” を ファ イル 名 を が ガ え る 場合 は “N*
を リッ ク し ます 。
⑥) REN
機能 楽譜 ファ イル の 名 前 を 変更 し ます 。
操作 ⑦?"REN' を フリ ッ ク し ます 。
⑨" リ ネー ム す る ファ イル を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。 名 前 を 変更 し た を い ファ イル 名
を ント リ ウレ ます 。
③ “新しい ファ イル 名 や ” と きい て きま す 。
⑳ フ ァイル ディ レク トリ は ドラ イブ A お よび を 一 緒 に 管理 し て いる の で 、 ド ライ ブ A の 場合
は A :"、 ドラ イブ B に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し だ 後に ファ イル 名 を 入力 し ます 。
リタ ー ン キー で 入力 が 決定 され ます 。 ESC キ ー で キヤ ン セ ル で きま す 。
85
⑥ 同 じ フ ァイル 名 を 入力 する と 、“ 出 入力 に エラ ー が 生じ まし た "と 表示 され ます 。 フ ァイル 名
を 変え て 再度 実行 し て ぐだ さい 。
6) KILL
指定 し た 曲 フ ァイル を 削除 し ます 。
①*KILL*” を フク! リッ ソ ク し ます 。
@ ' 着 除 す る ファ イル を 指定 し て くださ い 。” と 表示 され ます 。
G き 削除 する ファ イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 フク! リリ ソック し ます 。
86
4.29 ドア (終了 )
"MUSIC PRO-68K*” を 終了 、 まだ は 一 時 的 に OSG コ マン ドモ ー ド に 抜け る ガ を 選択 し ます 。
2 S の し
プロ グラ ム 終
ご 図 4 一 27>
1. OS の 呼び 出し
一 時 的 に OS の コマ ンド モー ド へ 抜け て 、 他 の プロ ブラ ム や コマ ンド を 実行 する こと が で きま
屋 。
| 操作 | ① プ ルウ ン メ ニュ ー が 選ば れる と 、 つ OS の コマ ンド へ 物 り ます 。
② 他 の プロ ブラム や コマ ンド を 実行 し ます 。 ご こ で も う ひ と つの 「MUSIO PRO-68KJ を 起
動 し 、 リ ズム パタ マー ン フ ァイル を 作成 する と いつ た だ こと も で きま す 。
③ 再 び 「MUSIC PRO-68K」 に 戻る 場合 は 、“EXIT 回 ′ と 入力 し て くだ さい 。
2. プロ グラ ム 終 了
| 機能 | 曲 デー タ を 保存 し た ガ ど ご う ガ を 確認 し て が ら 、"MUSIC PRO-68K” を 終了 し ます 。
操作 ④①* デ ー タ を セー ブ プ し まし た か や [Y ノ N]” と きい て きま す 。 ご ここ で Y を クリ ッ ク す る と 終了
レ ま す 。
② 曲 デー タ を セー ブ プ し て な い 場 合 は “N” を フク リック し レ し 、 フ ァイル ウィ ンド ウ へ 秘 行 し ます 。
③ プ ログ ラム を 終了 し 、 X-BASIC ガ ら 呼 び 出 され て “MUSIC PRO-68K" が ガ が 起動 し て い だ
場合 は 場合 は X-BASIC へ 、 そ れ 以 外 は OS へ 戻り ます 。
87
是 還
4
昌和
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第 草
その 他
5.1 リズ ム バ ター ン の 作り 方
ここ で は リズ ム パ ター ン の 作成 方 法 を 具体 的 に 説明 し ます 。 な お リズ ム パ ター ン 作 成 テ フ ニ ッ ツ 編 は シ
ステ ム デ ィ ス ク 中 の “README" を お 読み 下さ い 。
*MUSIC PRO-68K” に は 、 50 リ ズム パタ ー ン が ガ が 入 つ だ リズム パタ ー ン ・ フ ァイル が “AA-
RHYTHM"、'B-RHYTHM"、'C-RHYTHM" 、"D-RYTHM' の 4 種類 、 合 計 200 の リズ ム パ ター
ン が 種類 用 意 こ れ て いま す 。 そ し て この 200 リ ズム パタ ー ン の 元 に な つた だ 楽譜 が 楽譜 デー タフ ァイル と し て
シス テム ディ スク に 入 つ て いま す 。 そ れ ぞ れ の 関係 は 以下 の 通り で す 。
楽譜 デー タフ ァイル 1 イター ツジ: ファ イル
|
*A-RHYTHM.SCCY *A-RHYTHM.RYM
“BB-RHYTHM.SCCY 叫 -RHYTHM.RYM
*C-RHYTHM.SCCY *C-RHYTHM.RYM
“D-RHYTHM.SCCY | "D-RHYTHM.RYM
で は 、 この 中 の “A-RHYTHM.SCO" を 元 に 新しい リズ ム パ ター ン フ ァイル を 作成 し て み ま し よ
つ 。
1. 楽譜 デー タフ ァイル “A- RHYTHM.SCO" の 複写
ファ イル ウィ ンド ウ を 開い て 、"LOAD" を 用 いて “A-RHYTHM.SCO" を 読み 込み ます 。
次 に 、 この ファ イル を “SAVE" に より “TEST_RYN' の 名 前 で セー プレ し て ぐだ さい 。
2. "LOAD" で “TEST-RYM.SCO" を 呼び 込み
複写 し だ 曲 デ ー タ ファ イル “TEST-RYM.SCO" を 、“MUSIC PRO-66K” に 呼び 込み ます 。
3. プロ ッ ク NO.1 を 書き 直す
ブロ ッ ク 1 個 が プリ ズム パタ ー ン 1 個 で す 。 こ ご の ファ イル で は ブロ ッ ク の 1 50 が 、 リ ズム パタ ー ン の 1
<50 に 対応 し て いま す 。 で は 、 プロ ッ ク NO.1、 つ まり リズ ム パ ター ン NO.1 を 作り 変え て み ま し よう 。
90
ーー 補導 ーーーーー ニ ーーー ーー ニー ニー ーー ニー ーー ーーー ーー
1 リズ ム パ ター ン に も 音楽 記号 は すべ て 入力 で きま す が 、 リ ズム パタ ー ン 、 コ ー ド ネー ム を 入力 する と
お が し な リズ ム パ ター ン を 作り ます の で 注意 し て くだ さい 。
1 プロ ッ ク を 以下 の よう に 書き 直し て ぐだ さい 。
| 58
H-H OPEN
ーー
7 JIJIJ_ UL TIIIIIITLLD TH エー イー TITTTIT イド 09808D8DBB 半 1
ささ Y 7 全曲 9 / 1 / 衣 /『/「 還 / 間 / 証 日 / / 宙 / 四 / 昌 「 且 昌 / 8 9 9 せ / 軍 「 5 / 軍 EE
が
B.D S.D S.D S.D S.D
ペーーーーーーー ナ ーー ビー ニーーーー ト ーーー ィ ーーーーーー る
トー デーーーーーーーーー キ ーーーーーーーーーーー レ ーー コーーーーー ま ーーーー を ーー ハー ドー
B.h B.D D
E.BRSS
ーー
ーー
ーーー ea ーーaesgagi
E. 有 RGRN H.PIHM E.IRGRN H.PIHNI
た ーー ナー ニ ーー セーーー
Pizzicato
< 図 5ー1>
4. 演奏 を 行なう
リズ ム ア イ コン の 中 の “リズ ム 作 成 & 演 奏 " を 用 いて 、 リ ズム パタ ー ン 作成 お よび 演奏 を 行か な つて み ま
し よう つ 。
く 図 5-2>
5. リズ ムウ ィ ン ド ウ の “SET” を 用 いて 登録
だ だ し 、 ま だ この 段階 で は ディ スク に は セー プ さ れ て いま せん 。
6. リズ ムウ ィ ン ド ウ の SAVE" で ディ スク へ 保存
7. 楽譜 と し て 保存
今 作 つ だ リズ ム パ ター ン を 全 後 修正 し だ い 場 合 も ある と 思い ます の で 、 フ ァイル ウィ ンド ウ の “SAVE
を 用 いて 楽譜 こし て 楽譜 デー タフ タイ ル へ セー ブ し ます 。
5.2 OS で の 活用 方 法
1. OS の コマ ンド モー ド で “MUSIC PRO-68K” で 作 つ だ 曲 を 演奏
| 機能 *MUSIC PRO-68K” で 作 つ だ 曲 を OS の コマ ンド モー ド で 演奏 させ る こと が で きま す 。
④ "MUSIC PRO-68K”" の シス テム ディ スク に 入 つ て いる プロ ブラム “MUP.X" と 、 演 奏
デー タフ ァイル を 用 いま す 。
"MUSIC PRO-68K" シス テム ディ スク 以外 の ディ スク フ で 使用 する 場合 は 、 ディ レフ トリ
\OUICKSTART 中 の "MUP.X” お よび 、 演 奏 デー タフ ァイル と その 曲 で 使う 音色 デー
タフ ァイル を コピ ー し て お いて こく ださい 。
@A> に 対し て 以下 の 書式 で 入力 し ます 。
MUP 演奏 デー タフ ァイル 名 (・.MUS)
演奏 デー タフ ァイル 名 に は “*※"、“ や "の ワイ ルド カー ド 指 定 が で きま す 。 一 度 に 複数 の 曲 を
演奏 する 場合 に 便利 で す 。
92
2. FULL SCREEN EDITOR に よる 演奏 デー タ の 修正
演奏 デー タフ ァイル (* .MUS) は X-BASIOC の MML(MUSIC MACRO LANGUAGE) の 書式 に
延 つ て 作成 され て いま す 。 そ の だ め 本 体 添付 の “FULL SCREEN EDITOR" (ED.X) を 用 いて 、
演奏 デー ツタ を さら に きめ 細か が ぐ 修 正す る こと も で きま す 。
演奏 デー タフ アイル は 以下 の フォ ー マ ツ ト で で き て いま す 。
O5C4D4E4F4 回
O4G1
O4E1 回
O4C1 避
O3C2G2 回
回
O5G4F4E4D4
O4G1
O4F1
O3B2
O3G2O2G2
過 | 陽 尼
以下 同様
L
第 1 パー ト
第 2 パー ト
第 3 パー ト
第 4 パー ト
第 5 パー ト
CR の み の 行 。 改行 マ ー ク が ぐる と 8 パー ト 分 揃わ な こぐ て も 次 の 小節 と な る 。
第 1 パー ト
第 2 パー ト
第 3 パー ト
第 4 パー ト
第 5 パー ト
な お 、"/"* は 、 注 釈 行 の マー ク ( 行 単位 ) こ と し て 使う こと が で きま す 。
93
5.3 X-BASIC で の 活用 記法
1. ファ イル の 複写
*MUSIC PRO-68K” シス テム ディ スク 以外 の X-BASIC で "MUSIC PRO-68K" で 作 つ だ 曲 デ ー
タ を 活用 する に は 、*“MUSIC PRO-68K” シス テム ディ スク の \OUICKSTART デ ィ レ クト リ に 入
つて いる 以下 の ファ イル を 、 使 用 する ディ スク に 複写 し て ぐだ さい 。
PL BASI
"M_AUTO.BASY
*S_SET .BAS"
2. プロ グラ ム “S_SET" に よる 音色 セッ ト
| 後 能
操作
ユー ティ リティ プロ グ ブラム “S_SET .BAS" を 用 い 、 作 曲 時 に 用 い だ 音 色 フ ァイル を 呼び 込
み 、X-BASIC の 音色 番号 @ 1 200 に セット し ます 。
④①BASIC プ ロブ ラム を 作成 中 の 場合 は 、 その プロ ブラ ム を 一 度 セ ー プ し て ぐだ さい 。
@run “S_SET* と 入力 し 、 リ ター ン キ ー を 押し ます 。
③ "音色 ファ イル 名 を 指定 し て くだ さい "と 問い 合せ て きだ ら 、 呼 び 込み ない 音色 ファ イル 名
を 入力 し ます 。 ディ スク ドラ イブ を 指定 し だ い 場 合 は 、*A : "、*B : "を ファ イル 名 の 前 に
つけ ます 。
@④ こ れ で 音色 ファ イル が 呼び 込ま れ 、 音 色 デ ー タ ガセ ツ ト さ れ ま す 。 だ だ し 、 指定 され だ 音色
ファ イル が ディ スク 上 に な い 場 合 に は “音色 の セツ ッ ト が で きま せん " と 表示 され ます 。
3. プロ グラ ム “PL" に よる 演奏
コー ティ リティ プロ グラ ム “PL .BAS" を 用 い 、*MUSIC PRO-68K* で 作 つ だ 任意 の 演奏
デー タフ ァイル を 呼び 込み 、 演 奏し ます 。
④①BASIC プ ロブ ラム を 作成 中 の 場合 は 、 その プロ ブラ ム を 一 度 セ ー プ し て ぐだ さい 。
@run “PL" と 入力 し 、 リ ター ン キ ー を 押し ます 。
③ “演奏 デー タフ ァイル 名 を 指定 し て くだ さい *" と 問い 合せ て きだ ら 、 呼 び 込み だ い 演 奏 デ ー
タフ ァイル 名 を 入力 し ます 。 ディ スク ドラ イブ を 指定 し だい 場合 は 、“A :"、“B : "を ファ
イル 名 の 前 に つけ ます 。
④ こ れ で 演奏 デー タフ ァイル が 呼び 込ま れ 、 演奏 ぐれ ま す 。
94
4. 自作 プロ プラム 中 で の 音色 自動 セッ ト 及 び 自 動 演奏
自作 プロ ブラ ム 中 で 、 任意 の 音色 ファ イル 及び 演奏 デー タフ ァイル を 自動 的 に 呼び 込ん で 演奏
し 表 肝 。
④ 自 作 プ ロブ ラム を ロー ド し て お きま す 。
@ "M_AUTO" を 自作 プロ ブラ ム の 後に マー ジレ ます 。 マー ジ は “LOAD@" コマ ンド を 用
いま な 。
例 ) 自作 プロ ブラ ム が 行 番号 100-~5000 で 作ら れ て いる と し ます 。
LOAD@"M_AUTO" .10000 回
③ マ ー ジ が 済ん だ プロ ブラ ム の 先頭 に 以下 の 一 行 を 加え ます 。
DIM CHAR VODATA(4,10) : S_SETC" 音 色 フ ァイル 名 "”) : PL( “演奏 デー タフ
アイ ル 名 ")
例 ) 音色 ファ イル “"MU_SOUND .SND" 、 及び 演奏 デー タフ ァイル “DEMO2.MML” を 中
び 込 み ま す 。
10 DIM CHAR_VODATA(4,.10) : S_SET(*MU_SOUND") : PL
CDEMO2")
@ 実 行 し て 演奏 で きる こと を 確認 し た ら セ ー ブ プ し まし よう 。 な お 、 実行 し だ 際 に 関数 で 指定 し
だ た デー タフ アイ ル が ディ スク 上 に な い 場 合 は “音色 の セツ ト が で きま せん "と 表示 され ます 。
5.X-BASIC の ダイ レフ トモ ー ド ガ ら “MUSICPRO-68K" を 起動
X-BASIC の ザイ レク トモ ー ド ガ ら 起動 する に は 、 以下 の よう に 入力 し ます 。
IMEDIT
95
4 エラ ター ネツ ッ セージ
*MUSIC PRO-68K 特有 の エラ ー メ ツ セ ー ジ を 説明 し ます 。 ご これ 以外 の エラ ー メ ツ セ ー ジ に つい て は
X68000 * コ ー ザ ー ズ マニ ュ ユア ル "” を 参照 し て くだ さい 。
・ ト ラッ フ バ ッ フ ァ の 容量 が 足り ませ ん 。
意味
対策
演奏 デー タ が 長 過ぎ て 演奏 で きま せん 。
曲 を 短く し て くだ さい 。
・MUSIC.FNC が あり ませ ん
意味
対策
\OUICKSTART デ イィ レク トリ に “MUSIC.FNC" プロ プラ ム が 入 つ て いま せん 。
シス テム ディ スク の \OUICKSTART よ り “MUSIC.FNC" ファ イル を 複写 し て ぐだ さ
い 。
・ メ モリ ー が いつ ば いで す 。
楽譜 デー タ 用 の メモ リー が いつ ば ぱい に な つ だ だ め に 、 ご これ 以上 は 入力 で きま せん 。
曲 を 短く し て ぐだ さい 。
・ リ ズム バ パターン サイ ズ ガ オー バー し レ ま し た
| 意味 |
対策
楽譜 か ら リ ズム パパ ター ン を 作る と き に 起こ る エラ ー で 、 楽譜 に 書 お れ だ 記号 が 多 過 ざ て リズ ム
パタ ー ン が 作れ な いこ と を 意味 し て いま す 。
書 お れ だ 記号 を 消去 で 減ら し て ぐだ さい 。
96
9.9 例題 曲 集
プー ルト ン 作 曲
97
室 学
98
1)
BRSS0H
99
こ に
マン
ブ ェ ル サ ン デ ス 作 曲
100
だ き 款 圧計
補習 其
が ザ Lesato
101
SWEET STREAM
サト マリ 作曲
FM7 (3}
CM7 (di
102
PFS11
「2. 語
Hmr
Bb
Rm7
RUCK1
Em?
CMT (dj
CM? は)
FMY (9)
1 TAI
FMY (3)
103
DER KIRKCHE
1 N
ーー っ の 醒
104
ゴイ >: ボー
EE
イギリス 民 論
105
106
グ ャ ー 柄 式 令 社
社 〒545 大 阪 市 阿倍 野 区 長池 町 22 番 22 号 電話 (06)621-1221( 大 代表 )
和 〒162 東京 都 新宿 区 市 谷 八幡 町 8 番地 電話 (03)260-1161( 大 代表 )
テレ ビ 事 業 部 第 4 商品 企画 部